新しい年を迎えると、「初」が付く行事が盛りだくさん。。。
初日の出、初詣、初夢、初売り、初音ミク ‥等
去年10月に行った書道イベントですが、
入居者さんの「師範」に、スタッフの「初段」者も加わり、
さらに、スキルアップして、「書初め」を行いました。
先ずは、小手調べに昨年の漢字「輪」を、書いてみました。
あとは、
今年の目標など思い思いの文字に気持ちを込めて書きます。
普段は、筆は元より、鉛筆やペンも余り使わなくなり、
手書きで文章を書くこと自体が減っている現代に於いて
硯に向かい、筆をとり、心豊かに自分自身を見つめてみる。
そんな時間って、とても大切なんじゃないかと思います。
だから、上手下手ではなく、
手書きの字には、「味」があるんでしょうね。
そこには、その人の「思い」が詰まっているんでしょう
ね。
さて、書道のあとは、ケーキを頂きながら、ティータイム。
で、各自の力作の「今日一」を決めて、
掲出致しました。
実際にかつては、書き上がった書初めを、
暫く掲げて、自分への戒めとして常に目を向けていたようです。
落款印です。
因みに、師範の雅号は、「瑞雲」と申します。
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翌日は、鏡開きで
昼食のあとに「おしるこ」を召し上がって頂きました。
「鏡開き」とは、
お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、
それを食べるという風習です。
神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、
神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって
「無病息災」を祈願しています。
日本の文化、仕来りには、
深い意味や先人たちの思いが一杯詰まっていると
改めて感じます。
時間に追われ、立ち止まったり、振り返ったりっていう
余裕がない日々を、いつも過ごしておりますが、
「初・・・」で、いろんなことを、リセットできる年初は
自分や、周りの人のことを考えるいい機会ですね、、、
ってなわけで
次回は、外出しなくても、寿司が向こうからやって来ます~
是非、食べに来て下さい