この歌を聞くと
思い出す少女がいる
繋がりもあったし
何となく気になって
Twitterもフォローしてた
娘と同じ年で
どういう縁があったか
あの店に来るようになって
数少ないフォロワーの中の1人だったから
よく呟きが見えてた
とにかく純粋で一途な娘だった
大丈夫かな。。。
いつの間にかお節介でもまじで心配になった
いろんな面で口止めされてた事もあって
可哀想で一言伝えて上げたかったけどそれも出来ず
ましてや周りの人達も見て見ぬ振りするし
時にはどうしたもんかと本気で悩んだこともあった
家庭ではいろいろ問題はあったみたいだけど
いい所のお嬢さんで
いい高校、大学にも通っていた
それを全て投げ捨て
ひとりの人の為に\_( ゚ロ゚)ここ重要!
上京するって知ったとき
止める事は出来ないものかとかんがえた
周りの人は本人の問題だから口出しは無用とは言ったけど
やはり
私が親だったらと思うと辛いものがあった
何よりも事実を知っていたから。
こんな経験
親ならさせたくない(;_;)
結局
恨み辛みを残して帰っていったんだけどね。。。
実はね
その張本人には話したんだ
そしたら
その娘が誰なのかも分かっていなかった
しばらくたってから
やっと顔と名前が一致したって( ̄▽ ̄;)
ある程度の状況を話したら、
そういう人はたくさんいますからいちいち付き合っていられません。。。
との答え
悲しい現実
多分その娘が優しくて素直でいい子だったら考えも違ったのだろうけど
一途という言葉の中には
我が強いという意味も含まれている訳で
我が強いだけじゃ世の中本当に渡っていけない
皆、それを分かってたのかも知れないなぁ
中島みゆきの化粧を聴くと
その娘の顔が浮かんできて
今でも胸が痛くなるのよねぇ
追加。。。
私は思う!
あの街の人達は
なまじっか近すぎるからダメなんだ
思い込みを勝手にさせる魔法をかけることができる!
もっともっと離れていたら良かったんだ
キラキラした思い出になるはずのものも
悲しみの灰色にしてしまう
私はそういう子を何人も見て知ってる
憧れが幸せになるなんてほんの1握りしかないんだよ
夢が終わった時
虚しさだけが残るものだと
Candyからの投稿