昨日ある中学校の英語の先生とお話しをする機会がありました。
そういう私も以前は中学校教員でしたが、昨日久しぶりに現場に戻り、お話をさせていただきました。
その先生がおっしゃるには中学生が英語を嫌いになるのは「読み」ができなくなったときだ。と。
なるほどと思いました。
こどもたちを教えていても(比較的うちの生徒は言わないですが)
「読まれへん」
「何書いとうかわからへん」
というのを耳にします。
読めると楽しいんですよね。
じゃあやっぱりフォニックス、リスニングが大事じゃないでしょうか?
ローマ字よみに頼っている子は限界があります。
もっとフォニックスに力をいれようと思いました。
そして、中学生を教える機会を与えられたので、中学生にも音の重要性を伝えたいと思います。


