ついにこの日がきました。
そうです。
児童英検です。
こころなしか昨日から緊張して今日、生徒のみなさんを迎えました。
ところが、みんなは全然緊張していないようす。
いいのか、悪いのか、、、、いいでしょう。はい。
まずは、ブロンズ。
その他のお友達は、want to have toの練習とワークシート。
ブロンズのお友達は最初の受検。
小学校1年生のお友達もいるので少し心配して監督していんだけど、落ち着いて取り組んでいました。
日本語の問題説明も小学校1年生には難しいかな? なんて思ったけど、全然問題なかったです。
シルバー。
一番受検する人数が多いので、受検前に、受検心得の喝! を。
神妙な面持ちで問題に向かい鉛筆を握る。
昨年はみんなブロンズを受検しているので、要領はわかっている。
ただ昨年を思い起こすと、途中で
「どういう意味~?」「えっ!」
などの声があがった。
どうなるのかしら????
こちらの心配をよそに無事終了。
成長がみられました。
結果がかえってくるのが楽しみですね。
ゴールド。
落ち着いて受検できました。
さすがに一文一文が長くなっているのですが、必死に耳を傾けていました。
全体的にみて、よくがんばりました。
結果をまちましょう。
今日のスナックはハロウィーンのためパンプキンプリン。
ハロウィーンやからや~
なんて言いながら。
レッスンの最後にパンプキンとゴーストのtick tack toeをしました。
もっと時間があればよかったですね。
先生も対戦しました。
引き分けでした。
次はかつぞ~!
今日のテストを監督してというか、常々思っているのですが、
英語で、「bear」と聞こえてくると、頭の回路で一度「熊」と日本語に訳しているのでしょうか?
それとも熊の絵が浮かんでくるぐらいで、いちいち日本語にはしていないのでしょうか?
それが気になります。
英語→英語で理解できるようになるといいなと思います。
クラスルームイングリシュなどは、いちいち頭の中で訳していないと思います。
May I go to the bathroom?
なんていうのも自然に口からでています。
中学校の教科書を勉強するときなど、和訳の必要もありますが、今、このスクールではできるだけ、英語をそのまま受け入れ、そのまま出してほしいと思います。
英語で説明すると
「今のこういうこと?」と確認するお友達もいます。
それも大切なことだとは思うのですが、英語→日本語を毎回するのはどうかな? と思います。
うまく書けませんが、英語が英語のまま頭に入ればいいなと思います。
来週からお友達が増えます。
11月は学校行事でお休みするお友達もいますが、元気にがんばりましょう。
来週もお待ちしております。
See you!
