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聞くとこんな答えがかえってくる。

「こうした方がいい。」

「こうするべき。」

「普通はこう。常識はこうだから。

こうやらないとダメだよ。

そんなんじゃ、だれも分からないよ。」

それで素直に、

そうなんだ!そうしよう。と思う。

やってみる。が、しかし

成らない。なぜ?

普通や、常識に従ったのだが、、、

ならない。

そして、また聞いてみると

「そうじゃないよ。ちょっと違うな~

それは、普通はこうだよ。

ちょっとちがうだろう!」

たしかに、

違う。前とは話が違ってるから…

「俺が言いたかったことは・・・」

なぜ、それを前に言わない???



突き詰めていると

最後は、

「よくわからないジャンルが違うから」

とかで終了。

ありえないような夢を追いかけている

ことよりも

どこか、この普通は常識はとかの方が

現実味がないのではないか?

そう思うときがある。



夢の方が、ワクワクしてきて

そこに近づいている自分を想像する

なんとなく、嬉しい気持ちになる。

一方、よく分からない方は

疑ってる自分がいる。

本当に?

まぁ、まぁ、してみよか。

う~ん。どうやか~。

最後は、

やってられなくなる!

これこそ、ムダじゃないかと思う。


どこか、常識、普通を見ているのは

誰かにたよっている感じに

思う時がある。

そして、だれかのせいにする 準備を

している気がする。

そんなのが普通なのかな?

最近、よく考える。



ふじた でん
意見は聞くが、指示はうけない!