シドニーテニス、子育て&おうちご飯日記

シドニーテニス、子育て&おうちご飯日記

日本よりこちらでの生活のほうが長くなりました。テニス軸のシドニー生活

そして久しぶりに友人と。

本当は「テニスしてきました!」と言いたいところですが、ずっとこのレベルで打っていなかったので、以前のように戻れるかは正直微妙です😂
少しずつ戻れたらいいな、とは思っています。
ただ、昔ほどテニスに対するモチベーションが上がらない自分もいます。
テニスが嫌いになったわけではないんです。
今はそれ以上に、これから自分のライフワークにしていきたいことに夢中になっているのかもしれません。
人生って、その時々で夢中になるものが変わっていくんですね。
以前の自分に無理に戻らなくてもいい。
またやりたくなったらラケットを握ればいいし、今夢中になれるものがあるなら、そこに進んでみてもいい。
そんな感じで、今日も友人とシティを歩いてきました。最終的にウルムル(Woolloomooloo)でランチ


たくさん話して、たくさん歩いて。
今の私には、こういう時間がちょうどいいみたいです。















生活のための仕事と、これから自分のライフワークにしていきたい仕事。


最近はその二つで、ほぼ仕事づくめの毎日です。
なので、たまには自分にもご褒美を。
先日、キャットフェスに行ってきました🐈
「こはるのおもちゃとか、トリートとか、かわいい猫グッズがたくさんあるのかな?」
と、かなり期待して行ったのですが……
思っていたのと、ちょっと違った😂
会場に入ってみると、たくさんの猫ちゃんたちがずらーっと。
いろいろな種類の猫ちゃんがいて、まるで猫の展覧会のような雰囲気でした。
もちろん猫好きなので、それはそれで楽しい。
でも頭の中では、
「こはるのお土産、どこだろう?」
と探している私😂
最近はどうしても、
仕事しなきゃ。
発信しなきゃ。
これからのことを考えなきゃ。
と、頭の中がずっと動いています。
だから、こうやって全然違う場所に出かけて、たくさんの猫を眺める時間も必要なんだなと思いました。
そして結局、どれだけたくさんの猫ちゃんを見ても、












「やっぱり、こはるが一番かわいい」

と思って帰ってくる親バカです🐈💕

こはるは本当に甘えん坊。

「ブラシするよ〜」って声をかけると、すぐに膝の上に飛び乗ってきて、うっとりした顔。

ソファーに座ると、今度はいつものように私の足の間にすっぽり。

とにかく、ぴったりくっついていたいらしいです。

外でたくさんの猫ちゃんを見てきても、家に帰ってこの姿を見ると、

やっぱり、うちの子が一番。

毎日忙しくても、こういう時間があるだけでかなり癒やされます。

こはる、今日も甘えん坊くんです🐈💕






ご無沙汰しています。

少し更新が空いていました。

今、私は人生の大きな転換期にいて、これまで書いていたものに以前ほど時間を使えなくなっています。

でも、それは「書くことをやめた」というより、

これから自分の人生のライフワークになることに、時間を使うようになった

という感じです。

私は30年近い結婚生活と、その後の離婚を経験して、

「なぜあのとき気づけなかったんだろう」
「なぜあんなに我慢してしまったんだろう」

と何度も考えてきました。

でも今は、

気づけなかったのではなく、少しずつだったから分からなかった

と思っています。

経済的なコントロール、孤立、見下し、ガスライティング、子どもを巻き込んだ関係。

当時は全部、別々の出来事だと思っていました。

離れてから初めて、それが一つの構造として見えるようになりました。

今は、その30年かけて気づいたことを、

「同じように、何かがおかしいけれど説明できない」

と感じている人に届けたいと思っています。

相手を診断するためではなく、

自分に何が起きているのかを理解して、自分の人生を取り戻すために。

今はThreadsとAmebaで発信しています。

Ameba
https://ameblo.jp/koharu-survivor/entry-12976727793.html

Threads
@koharu_survivor
https://www.threads.com/@koharu_survivor?invite=0

これからは、ただ経験を書くのではなく、

経験を、誰かの役に立つ知識に変えていくこと。

そこに集中していきたいと思っています。

今日テニス仲間に会ってきました

昔、テニスチームでキャプテンをしていた彼女は、まさに

“True Blue Australian”

生粋のオーストラリア人です。

そして私にとっては、

単なるテニス仲間ではありません。

オーストラリアのテニスには、

ルールブックには書かれていない、

マナーや暗黙のルールがあります。

試合中の振る舞い方。

日本とは少し違う、

こちらのテニス文化を教えてくれた

大先輩でもあります。

最近は、

そうしたマナーをあまり

気にしない人も増えました。

だからこそ、

彼女から教えてもらったことは、

今でも私の中にしっかり残っています。

彼女は料理も大好き。

日本の食材にもとても詳しく、

この時期になると毎年、

柚子を箱で購入します。

そして、必ず私の分まで一緒に買って、

プレゼントしてくれるのです。



毎年、

「代金を払うよ」

と伝えるのですが、彼女はいつも、

「あなたが喜んでくれることが、

私の喜びなのよ」

と言って、受け取ってくれません。

それどころか、

わざわざ私の家の近くまで

柚子を届けてくれます。

せめて、

「コーヒーくらい私にごちそうさせて」

と言っても、結局、

お茶まで彼女が払ってしまう。

本当に、頭が下がります。

人から何かをしてもらうと、

つい「申し訳ない」と思ってしまう私ですが、彼女の優しさには、

素直に甘えてもいいのかもしれません。

柚子そのものもうれしいけれど、

毎年この時期に私のことを思い出して、

一緒に買ってくれる。

その気持ちが、何よりもうれしいのです。

このところ私は、

仕事と新しいビジネスに夢中で、

テニスからすっかり遠ざかっていました。

でも、仕事のスケジュールがうまく調整できることになり、ついにテニスへ復帰できることになりました。

テニスは、一人ではできません。

相手とのレベルがあまりに合わなければ、お互いに楽しめないこともあります。

だから、また気心の知れた仲間たちと

コートに立てることが、本当にうれしい。

ラケットを握るのは、

なんと約1年ぶりです。

以前と同じように動けるとは

思っていませんが

気持ちだけが先走って、

怪我をしないようにしなければ。

それでも、またコートに戻れることが、

今はただうれしいです。

今日は寒かったので、

おでんを作りました。



普段は仕事などで忙しくしているので、休みの日は、なるべく家でこはると過ごすようにしています。

こはるは、まるで後追いをする小さな子どものようです。

私がパソコン作業を始めれば、デスクの上を陣取り、



トイレに行けば、ドアの前で待機。

ソファーでくつろげば、当然のように膝の上に乗って、気持ちよさそうに眠ります。





最近は、ずいぶん重くなりました。

かわいいのだけれど、

長時間乗られると、足がしびれます。

それでも、安心しきって私の膝の上で眠る姿を見ると、動かすことができません。

でも可愛い😍


友達が到着して、一緒にフェリーへ。

海の上を吹く風が気持ちいい。
やっぱりフェリーで

マンリーへ向かう時間は、特別です。

マンリーに到着して、

もう一人の友達とも合流。
まずは軽く一杯飲んでから、

シェリービーチ方面へ散策することにしました。

お腹の様子を見ながら、

その後ランチでもしようかという、ゆるい休日プラン。

テニスをしていた頃は、

毎週のように会っていた姉さんたち。

私の生活が大きく変わってからは、

なかなか予定が合わなくなってしまったけれど、今では私の休みに合わせてくれます。

本当にありがたい。

今の私は、仕事に、

新しいビジネスの立ち上げ、

お勉強や資格の勉強、

そしてこはるのお世話。

朝には日本にいる娘ちゃんへの日本語レッスンもあり、

毎日が本当にあっという間に終わります。

ということで、まずは乾杯。

しかも、

このゴージャスなシャンパンは

姉さんの奢りです。
ありがとう♡








そして、

シェリービーチまでのんびり散策。

やっぱり海はいい。
風と波の音に、

心がすーっと癒やされます。







歩きながら、

この3年間のことを振り返りました。

姉さんたちは、

長い付き合いだからこそ、

時には私以上に

私のことを分かってくれています。

「本当によく、ここまで踏ん張ったね」

「人生最悪の3年だったね。

これからはきっといいことがあるよ」

そう言ってもらった瞬間、

胸がいっぱいになりました。

自分では、

ただ必死に毎日を乗り越えてきただけ。

でも、ずっと私を見てきてくれた

人たちの言葉で、初めて少しだけ、

「ああ、私、本当によく頑張ったんだな」

と思えました。

そして、その少しあと。

シェリービーチを見下ろす丘から、まさかのイルカの群れを発見。

「これからはいいことがあるよ」

そう言ってもらった直後の

出来事だったので、

なんだか不思議な気持ちになりました。

もちろん偶然かもしれません。

でも、

野生のイルカにちょうどあのタイミングで出会える確率は決して高くありません。

だから私には、

あのイルカたちが「これから大丈夫」

と背中を押してくれたように感じました。

本当に、

これから少しずついいことが起こりそう。

そんな前向きな気持ちをもらえた

楽しい1日でした

帰宅するとこはるはマッサージしてとすりすりゴロニャンって可愛いすぎ







海外暮らしは、自由だけではない。それでも私はシドニーが好き



オーストラリアの永住者でも、海外へ出て戻るためには、Resident Return Visa(リターンビザ)の有効な渡航許可が必要です。

その申請料が、2026年7月1日から
490豪ドルから1,475豪ドルへ。

一気に約3倍、985ドルの値上げです。(SBS Australia)

長年オーストラリアで暮らし、働き、税金を払い、生活の基盤がすべてこちらにあっても、海外へ出れば「戻るための費用」がかかります。

コロナのロックダウン中には、親の最期に間に合わなかった人や、お葬式にも帰れなかった人もたくさんいました。

今は簡単に海外へ行ける時代です。

でも、海外暮らしは旅行の延長ではありません。

家族に何かあっても、すぐには帰れない。
ビザや国境、制度の変更に生活を左右される。

海外は、やっぱり海外です。

それでも私は、シドニーが好き。

今日は久しぶりにマンリーへ。

友達が少し遅れているので、待ち時間にサーキュラー・キーを散歩しています。

潮風、フェリー、オペラハウス、ハーバーブリッジ。

この景色を見ると、

「やっぱり私は、この街が好きだな」

と思います。

いいことばかりではない。

でも、大変なことも全部含めて、ここは30年以上暮らしてきた私の街です。





ベニー

オットセイに会いにきたけど

魚がポツン


どこかお出かけ中




野菜ハンターの日🛒🥬

仕事帰りに、
恒例の野菜ハンターへ。


我が家では、
チリとガーリックは常に冷凍保存。

使いたい時にすぐ使えるので、

とても便利です。

今日はマッシュルーム何種類も

カットして冷凍しました🍄





以前、「椎茸などのきのこ類は冷凍すると細胞が壊れ、うま味が出やすくなり、栄養も吸収しやすくなる」と読んでから、冷凍保存するようになりました。

そして春菊はナムルに。

万能ネギも切らしていたので、

細かく刻んで冷凍保存。

忙しい毎日ですが、

こうやって下ごしらえをしている時間が

結構好きなんです。

冷凍庫にストックが並んでいると、

なんだか安心するし、

「また頑張ろう」って気持ちになります。

そして、その横ではこはるさんがじーっと見守り隊🐈💕





皆さんは、冷凍しているおすすめの野菜はありますか?😊


最近ここから私を見つめるこはる



猫って、こんなにベタベタするんですね。

こはるさんは、

今まで一緒に暮らした猫の中でも過去一の甘えん坊。

仕込みをしている時も、寝る時も、

いつも私のそば。

正直ちょっと重い時もあるけれど(笑)、やっぱり可愛い😍

こんなに必要とされる毎日も、

悪くないですね。



前から作ってみたかった

包まない小籠包を作ってみました。

これが想像以上に簡単!

しかも…

うま〜い😆







包まなくていいので気軽に作れるし、これはまたリピート決定です。

そして、我が家のお坊ちゃま・こはる。

すくすく成長して、最近は本当に重い(笑)。

毎朝、私の顔の横にぴったりくっついて寝ています。

起きる時間になると、

ゴロゴロ喉を鳴らして、
キスして、
ヘッドバットして、

「ママ、起きて〜!」

と猛アピール。

それでも眠くて無視していると…

前足でチョンチョン。

毎朝、この可愛いモーニングコールで起こされています。





猫ちゃんの下僕仲間の友人に話したら、

「それはニャラームですね😺」

と教えてくれました(笑)。

しかも猫によってニャラームにも個性があるそうで、

友人の猫ちゃんは最終手段として、

鼻を甘噛みするか、顔の上にドスン!と乗ってくるそうです🤣

それはさすがに起きますよね(笑)。

でも、そんなことをされても怒れない。

むしろ可愛すぎて笑ってしまう。

猫と暮らす人なら、この気持ち分かりますよね。

今日も完全にメロメロな、猫の下僕なのでした😍🐈💕


相変わらずフェッチ好き


シドニーは、本当に木を大切にしている街です。

緑が多くて素敵なのですが、時々「これは少し本末転倒なのでは?」と思うこともあります。

我が家の前にも大きな木があるのですが、今朝、突然ものすごい衝突音がしてびっくりしました。

外を見ると、大型トラックが木に引っかかり、走行不能になっていました。




かなり激しい音だったので、こはるも驚いて、すぐに隠れてしまいました。

自然を大切にすることは大事ですが、安全に車が通れるように整備することも必要ですよね。

そう考えると、植物との暮らしは、何事もバランスが大切なのかもしれません。

私は以前、バルコニー菜園が大好きで、いろいろな植物を育てていました。

でも、猫にとってよくない植物が我が家に多くて、こはるの安全を優先して、涙をのんでほとんど撤去しました。

今、残しているのはブルーベリーだけです。

そのブルーベリーが、最近また少しずつ実をつけ始めました。

植物が減って寂しくなったバルコニーですが、小さな実を見つけると、やっぱり嬉しくなります。




木を守ること。
猫を守ること。

こんな大きくなりました





暮らしを安全にすること。

どれか一つではなく、全部を大切にできるバランスが必要なのだと思った朝でした。




娘は今、日本で生活しています。
小さい頃に日本語を頑張らせたつもりだったんですけど、やっぱりバイリンガルになるには親の努力がかなり必要ですよね。

今は、日本語をしっかりマスターするまではオーストラリアには戻らない予定みたいです。
なので朝は、娘と日本語トークしています。

同じ年に、母はオーストラリアへ。
娘は日本へ。

海外に住むのって、本当に大変なんだよ。
「母の苦労が少しはわかったか?」なんて冗談で言ったりしています(笑)

今ウィンブルドンをやっていますが、

娘の選手時代のあの頃の

生活はもうできないし、
「もう一回やれ」と言われても、

娘も私も無理だよねって

よく笑っています。

ガチテニス系の家庭って、

楽しい思い出も多いけど、

なかなか壮絶ですよね(笑)


2026のウィンブルドン

リンキーは一回戦で消えた

望月くんは

身長やパワーで押すタイプではないけれど、ネットプレー、変化、タイミング、

芝への適性で勝ち上がった感じです。

プロで伸び悩んでいた元ジュニア王者が、ウィンブルドンで再評価された

大会だと思います。

柴で確か優勝したのよジュニアの時


あんなにテニスが好きだったのに、

最近はあまり見ていません。
嫌いになったわけではないんですけど、

やっぱり見るだけでも

時間も気力も取られるんですよね。


そう話したら、

娘も「わかる」って言っていました。


昔はウィンブルドンの時期になると

生活がテニス中心だったけど、

今はもうあの頃とは

生活も体力も優先順位も違う。

好きだったものでも、

人生のフェーズが変わると

距離感が変わるんだなと思います。

変わらないのはこの方、ジョコ。
あんまり好きな選手ではないんですけど、やっぱりすごいですよね、この人。


好き嫌いを超えて、
ここまで長くトップで戦えるのは本当に化け物レベルだと思います。