久しぶりにショートカットで通った
ICCの屋上。
今は ピックルボールのコート建設中 になっていました。
私が来豪当時この辺は
テニスコートでした。
その後何回も変わり
同じ空の下なのに、
“当たり前”が静かに塗り替えられていく。
そして今日の講習のキーワードは
Boundaries(境界線) と Noと言うこと。
日本でちゃんと教わったこと…あったかな?と考えたら、
やっぱり答えは「ない」に近い。
日本の文化って、
“境界線を守る”より
“境界線を溶かす”ほうが正しいってされてきた国だから。
「我慢できる人が偉い」
「空気を読むのが大人」
「家族には境界線なんてない」
…そんな世界で長く生きてきた私には、
“Boundaries”って言葉が胸にズシンと響いた。
でもね。
頭では「大事だ」って分かっても、
“文化のコア”を変えるって、想像以上に大変。
長年染みついている考え方、
「こうあるべき」という自分の中の声、
それに加えて周りの期待。
その全部と向き合って、
「私はここまで」って線を引くって…
勇気がいる。
私はよく「強い人」「大丈夫そう」「なんでも乗り越えるタイプ」
そんなふうに見られることが多い。
「我慢してるようには見えないよ」なんて言われることもある。
でも実際は――
そんなに強くなんてない。
必死で立ってる日もあるし、
本当は怖くて、揺れて、傷ついてる日もちゃんとある。
そんな日の方が多いけど
ただそれを見せるのが苦手で、
見せないまま生きてきただけなんだけど
今日は久しぶりに
1日英語漬け。
しかもただ聞くだけじゃなくて、
しっかり discussion(ディスカッション)あり。
もうね…
頭フル回転、心もフル回転。
終わった瞬間どっと疲れた。
そして…
そんなぐったりな私を
いちばん癒してくれるのは、もちろんこの子。
🐈⬛ 小春。
帰宅した瞬間、
トコトコ走ってきて、
「おかえり」
じゃなくて、
まずはチュールちょうだい😼✨
って顔でおねだり(笑)
それがまたかわいくて、
疲れてるのに笑っちゃうんだよね。





































