こんにちは。
今日は胚盤胞を凍結している
大学病院に行ってきました
久しぶりに来たら建替えしてて
全く違う建物になっていた
綺麗だしカフェできてるし
いいじゃないか
しかし
待ち時間が相変わらず長い
医師からは、
今後の妊娠までの流れを
説明受けました
①ウォッシュアウト期間は休薬3カ月後
(タモキシフェンの場合です)
(採卵する場合は9ヶ月です)
②生理2回きた後に移植する
(血液検査でホルモンと甲状腺の値を確認し
必要に応じてホルモン補充で生理を促す)
(ホルモン補充のリスクは、理論的には自然に
生理がくるリスクとだいたい同じ)
③休薬2年後にはホルモン治療再開
(休薬〜出産までのリミットは2年)
④ポジティブトライアルは2015年開始で
妊娠・出産した群としていない群と
再発率は変わらない事が分かっている。
(参加者約500名のうち5年間で8名死亡)
⑤PET CT検査で見つかった3.5cmの
成熟膿疱性奇形腫は乳がんとは関係なく
2番目に多い良性のしこりで
6cmになるまで放っておいて問題ない
こんな感じでした
血液検査と子宮のエコーして
終わりました
リュープリン効果で
まだホルモン抑えられてるらしく
体がもとに戻ってる気がしてましたが
勘違いだったかもです
ついに妊活、始まったんだなぁと…
今日は想いを馳せておりました。
子ども欲しいと思えないと
ずっと悩んでいたけれど
最近、自分は母性強いと感じています。
もぉ、可愛くて可愛くて
大好きすぎます
人間とペットじゃ違うかもしれませんが
「愛おしい」という感情は
こんなに幸せを感じさせてくれるのかと
感動しております






