こんばんは。
子宮鏡検査とTRIO検査の結果、
問題なしでした。
検査結果に問題なかったから
しなくても良かった検査だったなぁ…
と思いつつ、
問題ないことに
単純にホッとしました。
これで🥚をお迎えする準備が
整いました。
初めての移植周期です。
病院の受付のおばちゃんが
私が妊孕性温存を始める時にもいた女性で
その方に「次の受診時に移植の同意書も
もってきてくださいね」と言われた時
あ〜、わたし…
移植する段階まで来れたんだ…って
右も左も分からないで
病院を訪れた頃の自分を思い出して
感慨深くなりました。
30代で乳がん告知されて
悲しむ暇もなく
検査・検査・検査で
いろんな選択を迫られて
病院なんて風邪引いた時にしか
利用てこなかった私が
手術とか入院とか
初めての経験たくさんして
術後シンドイ体引きずって
お腹に注射打って採卵して
お腹腫れて痛くて涙して
よく分からない中で
やることとにかくやって
なんとか胚盤胞凍結できて…
そのあとホルモン治療とか
仕事のゴタゴタとか
勉強とか資格とか…
この3年近く
すごい勢いで駆け抜けて
いつの間にか、移植まで
辿り着いたんだ…って
胸が熱くなりました。
感動とかとは全然違って…
うまく言葉に言い表せないけど
自分なりに
がんばってきたよな…って
思います。
ずっと心が
追いつかないまま
今に至るって感じです。
何が正しいかも分からないし
自分がどうしたいかも分からない
でも時間だけは
刻々と過ぎていって
決断しなければいけなくて。
私には荷が重い…って
抱えきれない…って
ずっと思いながら
とにかくやることやってきて
今があります。
妊孕性温存しなければ
また心の不安が違ったのかな。
治療だけでも
ツライって人たくさんいるけど
私はどちらかというと
休薬してホルモン補充してることへの不安や
自分が母になるの…?と
現実を見れてない自分への不安
でも今更引き戻すこともできないという
心の揺れに
とても疲れていました。
他人からの心ない言葉にも傷つき
ニュースの訃報にも動揺したり
相変わらずシンドイ…
私が1番欲しいのは
鋼のメンタルかもしれなない…。
仕事もお休みしていて
頑張れなくなっていますが
もう、そんなの仕方ないよって
自分で感じています。
限界だよ。
私は私を守らないと…
自分しか守ってあげられない…
ちょっとムリしすぎてた色々…
病人だからって諦めたくなくて
いろいろ頑張ってきたけど、
それは高望みだったのかな?って
今少し考え直しているところ…。
もう傷つきたくないし
穏やかに生きていきたい
どうしたらそれが叶うか
考えているところ…。
同時期に同じ病気になった方が
ブログ更新なくなっちゃったりして
みなさんどうしてらっしゃるんだろ…
みんな元気でいてほしいです。