AKIRA....................................

宝石赤wicked!!!



この映画はすごかった!



私はアニメとか日本人として底辺のレベルで観ないんだけど、でもそんなこと関係ないよね☆


これはすごい!



なぜ今ごろAKIRAなのか、というとね。



実は今Design & Creativity っていう授業をとっていて、その授業は本来、デジタルメディアのコースの子達がとる授業なのね。

で、そのコースでは、アニメーションとかもやる関係もあって、アニメおたくの宝庫!!!



そしてクラスメイトの一人であるアッシュ君がある日突然私にそのDVDを差し出した。

しかも2ディスクだ。


「AKIRA.........」

私はまるで聖域にでも足を踏み入れる気分だった。

あの、AKIRAか。。。。。。。。

私が観るのか・・・・・・・・・




そして借りてから3・4週間が経ち、昨日ついに観ましたよ。



すごいよ大友先生メガネ!!!

本編通して私の頭にあった言葉。





「壮大!!!!!!!」






画面からあふれ出すイマジネーション!

畏敬すら抱かせるキャラクター達の躍動!

そしてそれを高めるなんとも効果的な音楽!!!!!!




「こええええ。AKIRAって何だい??テツオは大丈夫かい??」




早速その感動をアッシュ君に報告。




「どのシーンがお気に入りだった?」



むむむ!

映画専攻の人間にとって緊張高まる質問!!ペンギン




私は特に、テツオが病室にいるときに、部屋の中のものが全ておもちゃになり、襲いかかってくるシーンに圧倒されたので、慎重にそのシーンを選択。



逆にアッシュ君は?




「冒頭の金田やテツオがバイクで暴走するシーン。」




オバケそこ?????????ですか。



オーケイオーケイ。



私の銀歯(歯が弱いんですシラー)を発見するやいなや

「金歯もってんの?!(閃光のまなざし)」

と本気聞いてくる鋭いまなざしの持ち主アッシュ君。


なにかあるはず。

見直してみます。




とにかく、AKIRAの存在は知ってるけど。。。。。。。。。。。



というみなさん!

だまされたと思って観てみてくださいな!!




ものすごいですから。


ほんとブリッツ、アッシュ君が言うように


COOL!   って思いますよ!

絶対に!!!!!





それにしても金田くんみたいな男の子、どこいっちゃったんでしょうかねーーー???



素敵ですラブラブ

声優の人がまたいいんだ☆

80年代、時代を感じます恋の矢

素敵です☆

おしゃれボーイズ 全国のおしゃれボーイズこんにちは。


今日は8時から4時までコーヒー屋さんでお仕事でした。


コーヒー屋さんで働きはじめ、はや2ヶ月。



コーヒー作ってますブタネコ



コーヒー実際作る人は一人で、私は今日そのバーに入ってたんだけど、ほとんどサブのスペイン人のマーセルが70%くらい、かなりいい仕事をしてくれた。


でも褒められたのは、わたし・・・・・ごめんねマーセル。



すごい列できてるのに、みんなで私に拍手チョキ



ほんとにヨーロピアンは、リラックスしながらもしっかり働く(のか?)のが上手いなあ、って思います。


私って、すぐに猫まっしぐらモードブタネコに入っちゃって、モクモクモク子働いちゃうんです・・・・



あ!!




今日すごーい嫌なお客がいた!

まあ忘れよう。

私とスペイン人2人で、15分は引きずって文句行ってたわ!

もちろん彼ら(お客)が去ったあとにね!



どこの国でも、いろんな人がいます。

いつでも心に余裕のある人間でいたいものですね宝石赤



最近思います。

「余裕」を持つってすごく大切なことだということ。



チェコ人のピーターが、

「わたしはピーターのように見えますが、ピーターの兄弟のトーマスといいます」

って朝一番言ってきた。



「余裕」です。


スーパーバイザーのジョーがピリピリしてるときに、

「ちょっとちょっと。あそこにいる女の子2人組み。かわいいなーと思って、近くによって何語喋ってるか聞いてみたら。。。。。。チェコだったよ。やっぱり!(自慢気)。チェコはヨーロッパで一番美人が多い国なんだよねーーー」

(この後延々いかに英国に美人がいないか談が続く)



「余裕」です。か。



とにかく、どんな状況においても少しでもそんな「余裕」を持てたら、自分らしくいられるんじゃないかな?

そして人にも優しくなれる気がしますカエル

cover The Machinist(2004)

Dir:Brad Anderson

みなさん。覚えていますか?彼に見覚えはありますか?

あったらすごい



『アメリカンサイコ』(2000)のあの彼でい!!!

びっくりねおにぎり おにぎり山

(最近では、バッドマン・ビギンズ)





とにかくすごいんだから。

この映画のために主演のクリスチャン・ベールは50ポンド(22・7キロ)も痩せたらしい!

やばいよ。

骨と皮・・・




だって、クリスチャンといえばあのゴージャスな肉体美が売りじゃないの!?

すごいねー役者魂。

彼はお芝居上手なんだけど、なんだかか彼の喋り方とか仕草がカンに障ります・・・私の。

まあいいとして。


この映画は、色で言えば、「鉄色」。

いい意味で華がありません、全然。

でもいい映画。センスがある。まあセンス勝ちかな。

あと痩せ勝ち・・・・なんてね。





キーワードは「Who are you?」

人間なんて、結局自分がどんなことをしてきて、どんな人間なのかすらぽっくり都合よく忘れてしまうものってことか?




この作品を観た後、あせってもう一度「アメリカン・サイコ」を見直したんだけど、ちょっと通じるものがありましたようおにぎり  おにぎり山。リターンズ。

この2作品。

ちなみに私は今ロンドンにいるから、「アメリカン・サイコ」字幕なくて、若干だるだる感で観ちゃったんだけど。でも映画言語ですよ(汗)




私も時々、人類はなんて不自然な生き方をしてるんだ!?

星空



なーんて少年のような疑問をもつことがある。

だって、なーんにも栽培したり狩りとかしたりせずに、ペーパーワークとか、コンピューター、電話とかに触れているだけで、ご飯が手に入るんだよ!?

ふっしぎー。




hそう、で、そうこうしているうちに、「自分」なんてものは、生活の中でどんどん頭の上に置いためがねのごとく、忘れちゃうんだよ。

それもびっくりするくらい簡単に。

それでも全然「生きれちゃう」んだから。むしろもっと楽ちんに。






自分がわからないなら他人もわからないよね。

他人も自分のことなんて気にしてないんだよ。




でも、そんなの寂しいよね。ネコ




「自分」とか「自分の今いる位置」とかを確認する方法って、人それぞれだと思う。



ある人は、「一日に一回死を考える」って言ってた。

聞いたときはびっくりしたけど、それって聞こえほどネガティブなことではないんだよね。

「死」っていうものが、よけいな表面的なものを取り払って、何が肝心か、ってことをクリアーに見せてくれる、ってことなのかもね。




そんなかんじでなんだか哲学っぽくなってしまったけど、この2作品まとめてみると面白いと思ったよ☆




単に「この子やせちゃったねー」みたいな好奇心からでも!!!!!みてみてはどうでしょう?




けっこうネットで調べてたら、「アメリカン・サイコ」に批判的な意見は多かったけど、私は好きかな。

「すーーーーーーーーーーっごいよかったよーー!」って明日誰かに会ったらすぐさま伝えたいほどではないけど、少なくとも私の琴線には触れた気がするよ。


って「The Machinist」の話してたんだった!

この作品は素直にクールです!

観てみるといいと思った。観て。

cover lilya 4 ever(2002)

Dir: Lukas Moodysson

「これが映画だわ」

そう、力強くなみだ目になりながら、この映画をみた後おもった。


『Kes』(イギリス映画)を観終わった時と同じかな。


簡単に言ってしまうと、ソビエトのとても悲惨な状況にいる女の子が、上手い話に乗せられて国外へ売られてしまうお話。


え?観たくないって。


そう。この映画は本当に救いがない。

この監督スウェーデン人で、Lukas Moodyssonっていうんだけど、はい、変人です。笑

もちろん最大の愛を込めて言ってますよ!


彼はあるインタビュワーに「あなたは神を信じている?ぼくは信じているよ。そうでなかったらこの映画を撮ってる過程で手首を切ってるよ。」と言っていた。

あなたはこの映画を観て、どこに「神」なる存在を感じるでしょうか。

是非ご自身の目で観て、考えてみてください。


わたしにとってこの作品って『害虫』(塩田明彦監督)なのよね。

で、『害虫』は日本版『Kes』。

だからこの映画はスウェーデン版『Kes』ともいえるわね。


間違ってもこの3本続けて観ないでね。

アメリカンパイシリーズとかではさんでみて。


でも間違いなく上記の3本は私のお気に入り映画トップ20には入ってるから、興味のある方は是非観てみてくださいな!


それにしてもこのLukas Moodysson のセンスっていうのは、ちょっとないよねー。

逸材だと私は思います。

最後に彼の今までの作品を紹介。

『Show Me Love』

『Together』(原題)

『A Hole In My Heart』←どうなの!?


少なくとも私は、この『Lilya 4 ever』が今のところの作品の中で、かれの最高傑作だと思います。

彼自身は「A Hole in My Heart』だって言ってるみたい。

どうでしょうかねー。

百聞は一見にしかず!


はじめまして!今回でブ、ブログデビューです☆

ところで!私は今ロンドンに住んでいるのですが、先週末に。。。。行ってきたよ!マンチェスター!

だから文字も赤にしていた。赤い悪魔たちをーこの目でー。そう、Manchester United です!

バスに5時間も揺られて、トイレの限界でバスのトイレに行こうとしたら、バスのおっちゃん(運転手さんが2人いて、交代して運転してた)に「ちょっとまってね。おねえちゃん」って先に行かれてほんとうに限界見ました!

なにはともあれ、Ronaldoのプレーも、GiggsもVan Nistelrooyもシュレック・・・間違えたRooney も!!!

残念ながらKeanは去ってしまったので観れなかったけど、本当にいい試合でした。

ポーツマス戦ね。3-0で勝ちました!

とわいっても、私はサッカーについて話ません。

というのもサッカーマニアではないから、話せないの。

でもいろいろ感じました。

私はRonaldoの大ファンなんだけども、(7しょってます、マイユニフォームで!)彼のプレーを生でみて、本当に「素敵だ!」って感動しちゃった。

なんだろう、素直に「すんげー」っていう少年の目になってしまいました。

でも後半から出場したかれは、相手に倒されしばらく痛がっておきそうになかったんだ。

すると筋金入りの周りのMan Uサポーターのおっさんたちが、

「立て!立つんだよRonaldo! 痛くないんだろ?なんとかしろーーーーー(この状況を)」

と叫んでいて。でもそのヤジには息子をみるような暖かさがあって。男泣。

サッカーファンってイギリスではたいていおっさん(勝手なイメージ)なんだけど、選手はほとんど年下だよね?

でもなんか、ちゃんと尊敬してて、でもやっぱり息子みたいな。

まあRonaldo君はMan Uの宝だからね。

個人的にはRooneyも、なんか異様な風格があっていいと思います。

いつも熱くなって、Fワード連発してる映像が流れてるけど。。。。。

彼とかはMan Uに恋してる感じがするから、ずっと残りそうだよね。

Ronaldoものこって欲しいなー。とりあえず契約延長したけどね。ほ。

で、そう。何が言いたかったかというと、Van Nistelrooy(通称:うま)素敵!ってこと!

びっくりしましたか?

でかいんだよー。背が。いやいや背だけじゃなくて、人もでかい(そうに感じたのよ)!

キーンが去って、Giggsがキャプテンやるのかなーと思ってたんだけど、うまっ子がやってんだよ!

で、なんかいいんだよ。

うまっ子はオランダ人なんだけど、でもイギリスのチームひっぱってるの!

(サッカー界でよくあることだったらごめんなさい)

私はなんかわかったぞ!っと思う。

国ではなく、Man Uなのだ!おー!!!!

13のParkも、(パク?)イギリス人サポーターから「ぱーくぱーく!」ってちょっとかっこいい響きで頼りにされててさ。(実際すてきだった!)

なんかそういうのってなんか、ごめんなさい単純で、嘘がなくて素敵だな☆と思った!

うまっ子はホントキャプテンとしてサポーターも盛り上げるは点は入れるわで、私の中での株が急上昇ですわ。

これからも期待してるよRuud!(うまっ子)

とうことで、全然上手くかけなかったけど、あちい!ってことだい!

でもさ、Livepoolとの試合の時、ピッチに入る前のスペースでキーンがLivepoolの選手と喧嘩始めちゃってたのとか、なつかしいね・・・・

ふーーー

ではまた!

フットボールって、いいね!