5月最初の読書記録鉛筆

ブロ友さんに教えていただいて
オススメありがとうございます♪

さっそく読み終えた図書館本は

池井戸 潤さん

「かばん屋の相続」


タイミングよく借りることができ5月5日読了



銀行に勤める男たちが出会う


様々な困難と悲哀を描く


6話からなる短編集




融資担当銀行員の視点で描かれていて


連作短編ではなく独立したお話で


各話毎に登場人物の名前が頭に入らず


戻って確認したりしつつ読み進めひらめき




池井戸さんの作品といえば


ドラマ化されたものも多く


読んだつもりでいたけれど


今回が初読み気づき




ドラマで観ていたお話のように


スカッ!とするものばかりでなく


モヤモヤが残るものもあり




銀行マンとしての仕事だけではなく


様々な人間模様ありで


どのお話も面白かった!




特に心に残ったのは


「かばん屋の相続」と「芥のごとく」


これを機に他の作品も読んでみようにっこり