入院記録③ 急性リンパ性白血病_体調不良の前兆 ver1
連休中日。。一日が過ぎません。。こんなに連休が恨めしいのは人生初今日は義母に娘たちを見てもらい、旦那が見舞いにやってきた。小さな子供は面会NGとなっております。そりゃ無菌室にいますからね。。大人に面会できるだけありがたいのか。。元気な大人に限る。短い時間ですが久しぶりにゆっくりと旦那と会話しました。これまでは担当医からの説明、子供たちのサポート依頼(両親)、役所・会社手続き、病状整理でゆっくり話す余裕は皆無でした。・命のろうそくの灯が危ういのを知り、人生観が変わった・今までのような捨て身の、馬車馬のような働き方はやめよう・これからの働き方をしっかり考えよう。・娘たちのために、旦那のために、ただただその傍で健康に生きたいもう死ぬのかな、助からないんじゃないかと、、悲観ばかりしていたのですが、それも一週間が経ち、私も現実を受け入れ、理解し、前を向きつつあるようです。体調不良の前兆 ver1少しずつ過去のことも含めて整理してみたいです。私が白血病と診断されるきっかけは、昨年末(2025年)の会社の健康診断でひっかかり、白血球減少を指摘されことから始まります。当該健診の基準では下限3100/μlを切るとこれに当たります。私の健診結果は2700/μlで、恐ろしくなって翌日に地元のクリニックで再検査をしました。健康診断時の採血から約1か月半後の結果は、2500/μlでした。さらに減ってはおりましたが、白血球分画を見ると芽球等は存在せず、ただの白血球減少という診断でした。(=白血病の兆候なし)このクリニックの先生が非常に丁寧でいい先生でして必ず3か月以内には再度採血し、もし風邪症状があればすぐに受診するよう言われました。帰宅後、保管しておいた過去の健診結果をひっくり返しました。自分の身体を知るため、残しておいて本当に良かったです。私の白血球推移(μl)2014年 6,5002015年 6,2002017年 4,6002019年 3,7502022年 5,600 妊娠で増加2024年 3,500'25/11月 2,700'25/12月 2,500'26/2月 7,000 Blast 38%Blast : 血液細胞の中で最も未熟な細胞で、白血病の診断や病態評価に重要な指標元々人並みの数値だったのが、緩やかに減少していたのが伺えます。そして、2月に念のため前倒しで行った2度目の血液検査にてBlast38%が検出され、それに伴い白血球の増加も見られました。まさかと思いつつも、Blast20%以上で白血病のサインと私はネットで見て、まさに慟哭しました。ここまで心の底から悲しみと恐怖と絶望を感じたのは初めてです。なぜ少し前倒しで採血検査に行ったのかを次回書けたらと思います。戻りたい場所