先週、予定は特にないが、二日間休暇をとった。

一日目は、




珍しく美術展へ。

グダグタしてたら午後になり、
オケの事務仕事とかしてたら、あっという間に夕方に……。

大神社展とか、ダ・ヴィンチとか、
その他で迷ったけど駅から一番近かったので、
こちらのラファエロ展へ。

昔から絵画鑑賞力はないのだが、美術館の雰囲気が好きなので良しとする。

描画方法うんぬんにはあまり興味がなく、
目の前にある絵で妄想と突っ込むのが私流とでも言えるかしら。

とりあえず、

自画像かわいくしすぎじゃない?
と思ったり、
教会の壁画については、
この時代だとみんな臭いのかしら、
と予想してみたり。

いや、でも、こういう絵があるからこそ、歴史を紐解くことができると思うと、保存に関わってる人たちには感謝しなくてはなりませんね。


GW最終日の本日、青梅丘陵でハイキングしてきた。

まずは、初青梅。
駅の発車音がひみつのあっこちゃん?魔法使いサリー?だったかな。
なんでだろ、と思ったら赤塚不二夫ゆかりの地なのね。

昭和の街、青梅。
みたいなキャッチフレーズがあって、まさに駅はレトロな雰囲気だった。

出だしから、なんだか癒やされる。

さて、どこかに行きたいけど、どこも人が多くてどうしようか、
と考えててなかなか思いつかなかったこの連休。

ふと目に留まった高尾山、陣馬山、奥多摩をメインに書かれたガイドブックから、
入門レベルのコースを発見。

近場だし、体力的にもちょうどよさそう!というわけで、
青梅丘陵を選択。

駅で言うと、青梅~宮ノ平間。
青梅駅側からスタート。

前半は人とすれ違ったけど、
後半、第四休憩所以降、40分くらい誰ともすれ違うことなく。
日が差さないとこは薄暗くて、孤独感ももりもり感じたけど、
ただひたすら、前に進むことだけに集中。

入門レベルといえども、宮ノ平に向かう下りは、なかなかの急勾配。
根っこや石ころにつまずきそうになる。

下り道は久しく歩いてなかったから、脛にくる。

今年の山行は、3月に高尾山の上りのみ、股関節を痛めて頂上まで行けなかった。

体重が重いせいだから減量せねばと思いつつ、歩き方にも問題ありそうだった。
内股、急ぐあまり歩幅広め、膝伸ばし気味……
を、外股、歩幅小さく、膝伸ばしきらない、に注意して、今日は歩いてみた。

痛みが残る、ということにはなってないので、正解なのかな。

あとは、減量あるのみ。。

スタート地点。



第一休憩所から。



第四休憩所から。



ここで選択を間違えないように。





ひたすら、たった1人、下る。






ゴール。





宮ノ平駅の看板。
東京なのに、無人駅があることにびっくり。



ここで、なぜ宮ノ平駅側から登って来る人が少なかったかがわかるのでした。

一時間に電車は二本だけでした。。
青梅から奥に行くときは、気をつけなくちゃ、です。


ほんと難しい。

常にフォークボールを一生懸命投げて来る人には、
どう接するべきか、わからなくなってしまう。

自分が実はおかしいのかも!?
理解力ないのか……と、
思わせられる、ここ最近。

で?
とか、
つまり、、、?
というのは感じ悪いので言っちゃダメとはわかっていつつ、
5回に1回は、雰囲気に出てしまっているような。


日々精進あせる
ほんと難しい。

常にフォークボールを一生懸命投げて来る人には、
どう接するべきか、わからなくなってしまう。

自分が実はおかしいのかも!?
理解力ないのか……と、
思わせられる、ここ最近。

で?
とか、
つまり、、、?
というのは感じ悪いので言っちゃダメとはわかっていつつ、
5回に1回は、雰囲気に出てしまっているような。


日々精進

朝から転んだ。
膝からは出血。

うーー、大人なのに・・・。

今年は本厄、この程度で済んでよかったのかな。

ハイキング用のマ○ロンがこんなところで役立つなんてなぁショック!

朝から転んだ。
膝からは出血。

今年は本厄、この程度で済んでよかったのかな。

ハイキング用のマ○ロンがこんなところで役立つなんてなぁ
昨日みたいな、雨の日。
曇りの日。
寒い日。

ブラームスのビオラソナタ第二番はしっくりくる。

バイオリンソナタやチェロソナタは、たくさんあるのに、ビオラ用の曲は圧倒的に少ない。
ビオラ用に編曲されることはしばしばあるが、やはり調が変わると雰囲気が変わってしまうのが残念で。

ブラームスのこのソナタは、もともとクラリネットのために書かれたソナタだが、
ビオラ用に編曲しても雰囲気が変わりすぎず、音域が活かされてる気がする。

私にとってのビオラの最大の魅力は、人の声の音域に近いことだ。

語りかけるような。
少なくとも、ギャンギャン責め立てる感じはないというか。

ちゃんと人の話(他の楽器)を聞いてないとなかなか成り立たないし、
主役になれる瞬間も少ないけど。

寄り添ってくれるような感じがする。

だからか、精神的に滅入ったときほど、楽器に触れる時間も増えるのかもしれない。

このブラームスの曲は、旋律の美しさ、切なさも相まって、
しばらくヘビロテになりそうだ。
昨日みたいな、雨の日。
曇りの日。
寒い日。

ブラームスのビオラソナタ第二番はしっくりくる。

バイオリンソナタやチェロソナタは、たくさんあるのに、ビオラ用の曲は圧倒的に少ない。
ビオラ用に編曲されることはしばしばあるが、やはり調が変わると雰囲気が変わってしまうのが残念で。

ブラームスのこのソナタは、もともとクラリネットのために書かれたソナタだが、
ビオラ用に編曲しても雰囲気が変わりすぎず、音域が活かされてる気がする。






私にとってのビオラの最大の魅力は、人の声の音域に近いことだ。

語りかけるような。
少なくとも、ギャンギャン責め立てる感じはないというか。

ちゃんと人の話(他の楽器)を聞いてないとなかなか成り立たないし、
主役になれる瞬間も少ないけど。

寄り添ってくれるような感じがする。

だからか、精神的に滅入ったときほど、楽器に触れる時間も増えるのかもしれない。

このブラームスの曲は、旋律の美しさ、切なさも相まって、
しばらくヘビロテになりそうだ。





今秋、チャイコフスキーの歌劇、
エフゲニー・オネーギンから抜粋して演奏する。

だが、

エフゲニー・オゲーニン、
エフゲニー・オネーニン、
エフゲネー・オゲーニン………

正しく言えたことは、まだない。

ペールギュント
とか、
ルスランとリュドミラ
とか、
もうちょっと覚えやすい名前だったらな。

外国人にとっての、日本の歌舞伎もこんな感じだろうか目
先日、仕事終わり、おなかが空いてフラフラだったので、
久しぶりにマックをたべた。豪快に。

帰りに途中下車して買い物するし、手っ取り早いし。

急いで食べたせいもあるのか、食べ終わってから10分くらいか、胃がキリキリ。
その日はしんどいミーティングが続いてたし、ストレスなのか、ただの早食いのせいかは定かでない。

しかし、この日は寒さが逆戻りしてきて、冷房かと思うくらい外は寒くなってていたのも加算されたのだろう。


CDの買い物はわりとすぐ済んだ。
すぐ帰ればいいものを、明日は休みだしな~、と、ぶらぶら物色。

ん?なんかお腹が痛いかも。
帰ろー。

で、なかなか電車が来ない間に腹痛は増してきて。
でもなんとか大丈夫なはず、と、
やっとこ電車が来たのもあり、そそくさと乗車してしまった。

出発した直後から、ヤバい…めちゃくちゃ痛い…。
ウォークマンは痛みを加速させないように、スローテンポのバラード風な歌に。

最近はスーパードライのCMで流れてるロックテイストの曲か、
チャイコフスキーのオーケストラ曲でテンション上げることが多かったけど、
それだと痛みが増しそうだったので避けた。

一駅めで運良く座れた。
ラッキーと思うのもつかの間、治まらずヤバい。

目的地までは無理と判断。
仕方なく、下車。


しかし、試練はまだ続く。




おといれにたどり着くも、列になってるではないですか。

人生で初めて、自分より前に並んでる女性に、
順番譲ってもらえませんか、
と頼んでしまった。

その女性は、さらりと快諾してくださった。
東京の人、ヤサシイデス(泣)

あの時のおばさま、ありがとうございました(>o<)
こんなところで、叫んでみる。

余裕がなくてお礼を言い忘れてしまったのだ。
あぁ情けない。。



牛丼たべた時もお腹こわすし、
やっぱもう、ジャンキーなものは止めなさい、てことなのか。。