イノセンス:天帝


タイプ:寄生型


能力:創造と破壊』


第一開放


触れた物を対アクマ武器に作り変える(アルタァ)

イノセンス天帝を発動してから触れた物を対アクマ武器に作り変える。

対アクマ武器にした物ゎ天帝の発動が解けると同時に元の物質に戻る。

       

身体能力を上げる(アクティヴェイト)

自分の体の身体機能及び能力などの元々人間に備わっている機能及び能力を上げる。

腕力や脚力、5センスやスピード、治癒能力など・・・


第二開放


想像したものを作り出す(クリエーション)

自分が想像した対アクマ武器を創造する。

クリエーションゎ自分の想像が正確であればあるほど威力が強くなる

だけど生き物ゎ創造できない。


自分の体の一部又は全身を対アクマ武器化させる(エボリューション)

自分の体の身体機能及び能力を上げる。それにともない各機能、能力に

特殊能力が備わる。

        

異世界の能力を使う(ディファー・ディメンション)

自分が見たことがある他次元の能力や技を使うことが出来る。

武器を作り出す事ゎ出来ないのでもし他次元の能力と武器を一緒に使う時ゎ

クリエーションで作り出しディファー・ディメンションで扱うなどの融合技になるため

かなり体力と消耗する。


うちがそう言うと左胸の模様が光だしその光ゎ左胸の模様を中心に

うちの体に魔方陣を描き出した。

そして、光が全身を覆うと一層強く輝いた。

光が消える頃にゎうちの姿ゎその世界からなくなっていた。


侑「 ―――――・・・ 」



―――IN D灰の世界―――


うちが目を開けると目の前にゎ中世ヨーロッパのような世界が広がっていた。

<ここがD灰の世界ww やっとユウ様に会えるーvV・・・ってか視線がすごいんだけどっ!!>


うちが道の真ん中に立っているからなのか、変わった服装をしているから(元いた世界の制服)

なのか視線がすごいっ!


<とりあえず視線がすごいし此処から移動しよ・・・ってかうちこの世界のお金(ギニー)持ってないんだけど・・・?>


うちゎ裕子に連絡しようと思ったが此処でゎあまりにも人が多いので

近くいあった人気の無い小道に移動した。

そこで、スクバから(急遽設定させて貰いました)手鏡を取り出し裕子達のいる世界に繋げた。


侑「姫?さっそく困った事でもあったの?」


「うちこっちの世界のお金持ってないんだけどぉどぉしたらいー?」

うちが裕子にそう聞くと裕子ゎ


侑「私の店ゎそこまでケアーOFFするシステムにゎなって・・・」

「そぉいえばこの世界って美味しいお酒があっ・・・」

侑「アナタのイノセンスを使えばいいんぢゃない?」


<ってか教えてくれるのゎ良いけど人の話ぐらい最後まで聞けってのッ(←人の事言えない人)>

って心の中で愚痴りながらも

「イノセンス?」


侑「アナタのイノセンスゎ珍しい物で、姫の体そのものにイノセンスが寄生していて、

触ったものをイノセンスにしたり、体を超人化させたり等が出来るの」


うちゎその説明を聞き

「・・・つまり脳を超人化させたりすれば錬金術とかも使えるようになるって事・・・?」

↑のゎ元の世界にいた時どんなイノセンスがあるか妄想してたから直ぐに思いついた(笑 BY姫


うちがそう答えると裕子ゎ

侑「そうね、でもそれゎ身体機能を上げてるだけにすぎない。

アナタのイノセンスの一番すごい所ゎ体を作り変える事が出来る所にあるゎ」


「体を作り変える・・・?」

侑「アナタのイノセンスの能力ゎ創造と破壊

第二開放をすれば、身体機能や能力を上げるだけでなくその機能や能力に特殊能力が備わるの。

例えば、目をイノセンスに作り変えれば見たものを石化させたり動きを止めたり、

声をイノセンスに作り変えれば言った事を現実にできたり・・・ね」


「なるほど・・ね、わかったゎありがとうw」

うちがそうお礼を言うと裕子ゎ


侑「支払いゎ美味しいお酒でいいゎハート

裕子がそう言うと同時に通信ゎ切れた。


<イノセンスの事もわかったしついでにそっちも試してみよぉ♪♪>


「ぢゃぁまずゎ『イノセンス発動』 天帝(テンテイ


※イノセンスの詳細ゎD灰オリジナルイノセンス設定wで観覧ください★



―――1時間後―――

「ふーッ大体出来るよぉになったぁ♪んぢゃぁそろそろお金作ろぉ(←違法だろッ!)

『『天帝』第一開放ブレイン・アクティヴェイト』練成ッ!!(バチバチッ)

よぉし出来たぁ★んぢゃぁそろそろ大通りの方戻ろぉw」


そしてうちが大通りに戻るとすぐ後ろから

ク「変わった服装をしているな」

うちがその声に振り向くと


「ほぉ、美人ぢゃねぇか酒の相手しろ」

うちにしゃべり掛けて来た男ゎうちの肩を抱くと歩き出した。


<黒いコートに金の装飾、赤い髪に半分だけの仮面・・クロスぢゃんッ!!www


うちゎうちの肩を抱きながら歩くクロスに向かって

「ねぇ、そんなに無防備でいいの?もしかしたら私がAKUMAかもしれないわよ?(妖笑」


ク「なッ・・・!?」


そう言いながらさっき出てきた小道が近くにあったのでそこにクロスを引っ張り込み

壁に押さえつけた。


<折角トリップしたんだからこれ位しなきゃねぇ♪(楽 

こんな事もあろうかと元の世界でゎ武術系全般習っといたんだからハート(←どんなけ用意周到なんだし笑)