―――此処はガレーラカンパニー1番ドック―――
今日は、ガレーラカンパニーの社長秘書
募集の紙を見て勢いで来ちゃったんだけど・・・
やっぱりこなきゃ良かったぁッ!
皆美人だし・・・
そりゃぁW7の市長謙ガレーラカンパニーの社長
アイスバーグさんの秘書だもんねぇ
私もアイスバーグさんに憧れてて今日の秘書募集
来ちゃったんだけど・・・
「じゃぁエントリーナンバー110~130までの人は用意してください。」
あれこれ考えている内に順番が近いて来た
私はエントリーナンバー123だからもうちょっとで
私の番だッ!
早く準備しないとッ
「じゃぁ次123番の人入って下さい。」
あぁー!!ついに来ちゃったッ
えぇーいっ女は度胸ッ
『失礼しますッ!』
部屋に入ってみると、そこには社長のアイスバーグさんが
いるだけで他は誰も居なかった。
「ンマー、そこ座って」
アイスバーグさんが指したのは、アイスバーグさんが座っている
ソファーの机を挟んだ目の前。
ヤバいッ緊張するッ!
そこへ座った私を見てアイスバーグさんは、
「ンマー、そう緊張するな。楽にしろ」
そう言われても今まで憧れていた人が目の前に居て
私にしゃべりかけているんだから普通に出来る訳がない!
「ンマー、まず名前は??」
『えっとッ月城 姫ですッ!』
うぅ~緊張して何しゃべればいいか分からないよぉ(泣
「姫か、ンマーまず簡単なプロフィール教えてくれ」
それからは、アイスバーグさんからの質問に緊張
しながらも答えていった。
「ンマーそうか、よし次が最後の質問だ。」
ふぅーやっと最後だぁ何とかちゃんと答えれた、
と安心したのもつかの間
次の質問で私は、
「何故ガレーラの秘書になりたい?」
手離した緊張がまた戻って来た
私はこの質問にどう答えようか迷った、だって
『・・・(アイスバーグさんの少しでも役に立ちたい
からとか言えないしッ)』
などと考えていた私は、いつの間にかアイスバーグさんが
席を立って私の前に来ていた事に気付かなかった。
「ンマー、姫・・・」
私はその声に顔を上げると目の前には
アイスバーグさんが・・・
『え・・ッ!////えっと、あのッ///』
アイスバーグさんは、私の顔の横に両手を、
足は私を跨ぐように・・・
私が逃げようにも逃げられれず
あたふたしていると、アイスバーグさんが
「姫、ガレーラに憧れの職人でも居るのか??」
『・・・はぃ////』
この人私の気持ち知ってて言ってるの!??
私がそう答えるとアイスバーグさんは、
悲しそうな顔をしながら
「ンマー、その憧れの職人ってのは誰だ?」
私は、アイスバーグさんが何故悲しそうな顔をしているのか
分からなかったが、質問の方に一杯一杯で
考えてる余裕なんか無かった。
だが、そんな風に聞かれて嘘が付けるはずもなく
私は正直に、
『・・・アイスバーグさん////』
「ンマーなんだ??」
アイスバーグさんは、私がただ読んだだけだと
思ったみたい・・・|
『だから、アイスバーグさんですッ////』
「 !ッ・・俺か?//」
アイスバーグさんはやっと分かってくれたみたいで
ちょっとだけ顔が赤くなってる。
ってかそれより早く離れてくださいッ!!////
心臓がもちません!!
『アイスバーグさん、あのッ離れてもらえませんか??////』
私がそう言うとアイスバーグさんは、
「ンマー無理だ。」
なッ!即答!?
『質問にはちゃんと答えたじゃないですかぁ///(恥泣』
私がそう言うとアイスバーグさん
「ンマー好きな女にそんな事言われたら期待しちまうだろう//」
そんな事言われたってぇ・・・ん?えっ今
「ンマーなんか言え恥ずかしだろ」
『アイスバーグさんっ今、私の事好きな女って言いました・・?』
私が目の前に居るアイスバーグさんを
見つめながらそう言うとアイスバーグさんは、照れながらも
「ンマー好きだ姫」
私はその言葉を聞いて
『うぅぅ~ッグスう~(嬉泣』
アイスバーグさんはそんな私を見て
「ンマー泣くな。姫俺と付き合ってくれるか??」
『グスッはい!私もアイスバーグさんが好きですッVv//』
そう言って私はアイスバーグさんに抱きついた。
「姫・・・」
その声に顔を上げるとアイスバーグさんの顔が
段々近付いて来て
チュッVv
それは少しづつ角度を変え深い物へと変わって来た。
『ハァッハァ・・あッんぁ、ハァ』
息が続かなくなって口を空けるとそれを見計らった
ようにアイスバーグさんの舌が私の口内へ侵入して来た。
アイスバーグさんのキスはとても気持ちがよくて
私もアイスバーグさんの首へ腕を絡めアイスバーグさんに答えた。
そのこへ・・・ガチャッ
「アイスバーグさん、終わりました・・かぁぁぁあああ!!?/////」
現副社長のパウリーが来てしまった
アイスバーグさんは真っ赤になって固まっているパウリーに
「ンマーパウリー、秘書募集は終了だ。秘書が決まった。」
END
(ンマー姫続きは今夜な。)
(ッ!はい・・////Vv
暇だったんでうちのHPの方からぁ
短編夢引っ張って来ちゃったぁ☆

