或る日の憧憬
さてはて、僕は思うのです。
未来を創るのは言葉だと。
僕がイメージした素晴らしい未来は、その時はただのイメージ。
ぼんやりとした、ただの煙のような存在。
それが形を成して、彩りが与えられ、具体的にイメージできるようになって、
自分の頭の中で描けるようになる。
そして、それを誰かと一緒に見ることができる。
同じ夢の中で生きれる。
そうさせるのは、言葉だと思うんです。
日々、小さな選択を積み重ねて未来を創る僕らを、そっと導くのは言葉だと思うのです。
何度も、何度でも、誰に笑われようが、否定されようが、
想い続ける僕らが放つ言葉、綴る言葉、それらが未来を創るのです。
ハロー未来。
今行くからね。
一生懸命生きる日々の先に、いつか描いた夢のような日々があると信じながら。
