<今日のスケジュール>
ホテルチェックアウト→ビーチで遊ぶ→アンスバタへ移動→ホテルチェックイン→アンスバタ観光→
フレンチレストラン→カジノ
本来ならレンタカーがあるところ、足が無い。
観光にも、レストランに行くも車が無いと非常に不便だ。
しかも、空港に行くのにバスを予約しなければならないし・・・
隣町の大型スーパー”カルフール”にも行きたい!!
ホテルにはラッキーにも日本人の女性スタッフがいて、
レンタカーの予約を頼むと、
”責任が取れませんので予約は自分でしてください”と。
電話帳のレンタカー会社のコピーを渡される。
以上。
ここのホテルは今回泊まったホテルでサービスはワースト

責任なんて取ってもらう必要ありませんけど?
仕方なく部屋で片っ端から電話。
日曜日で休みの営業所も多いし、オートマ限定の壁は高い。
しかも、当日に借りたいなんて無謀すぎた。
ハーツもエイビスも有名どころは全滅。
ローカルなところはお休み。
やっと1件見つかったオートマ車は、アンスバタのホテルでのピックアップ。
しかも、国際線トントゥータ空港で返す場合は8000円のアップチャージ
が加わって、1日レンタルで合計18000円だって・・・スゲー高いよ。
なぜなら、おじさんが車を取りに行かなきゃならないかららしい。
空港までのバスの料金は2人で6000円。
でも、市内観光にカルフール・・・
一度電話を切って、悩みに悩んで結局借りる事に。
ま、とりあえず落ち着いたので朝ごはんだ!!
やはりスーパーカジノで買い出しておいた朝食。
クロワッサン・パンオショコラ、
クレソンのサラダ・ヨーグルト・オレンジジュース
でも、実はクレソンのサラダはエグすぎて食べれなかった。
なんで?好物なのに!
ちょっと名残惜しいけど、そろそろチェックアウトの時間(10時)です。
今回も、いつもの心強い(大容量)相棒がお供しております。
チェックアウトすると、まさかのローカルコールが1回150円。
しかも、コールのみで繋がって無くてもチャージされてる!!
予約は自分でやってね。とサービスが悪い上に法外な電話代。
あの日本人のババァめ。詐欺だよこれ。
結局合計2000円ほど。黙って払いましたケドね。
はっきり言って、このホテルは1泊で十分だね。
ご飯も高い割りに美味しくないし、特にやることないし。
気分を変えてビーチに行って、水上バイクをレンタル。
日本では運転には免許がいるんだってね。
でも簡単だよ。原付といっしょ。簡単な注意事項を受ける。
この島の周りには海ガメが沢山いるらしいので、出現スポットも教えてもらって出発!!
海の上を自分でビュンビュン進むのはなかなか爽快です

モーター音を聞くと亀はすぐに逃げちゃうよ。といわれたけど
海ガメポイントにも行ってみた・・・
いたよ~!!

スーイスイ泳ぐ、海ガメ発見。
ゴーグル持ってきて一緒に泳ぎたかったなぁ。
とかしてるうちに、雲行きがどんどん怪しい方向へ。
時間も来たのでバイクを返却。
天気は悪くなる一方で、結局どしゃ降りの雨。
フェリーの時間を早めて、ソファーに座って読書タイム。
フェリーに乗り込む前に念のために確認したら、
私のスーツケースが積み込まれてない事が判明。
あやうくすごく面倒くさいトラブルになるところ・・・。
フェリーではニューカレドニアに住んで5年くらいに
なる日本人のお兄さんに知り合い色々質問。
フェリーで本島に戻ると更にひどい大雨。
バケツをひっくり返したような勢いで、道が川になるくらい。
(やっぱり)タクシーもおらず、近くのカフェに飛び込んで
タクシーを呼んでもらおうとするけど電話繋がらないって・・・
みんなこの雨でタクシー使ってるよね。
途方にくれてたんだけど、意を決してバスでホテルのある
アンスバタまで移動することに。
しかしバスは1時間に1本程度。しかも時刻表は無いとのこと。
と、雨に打たれながら、不安を抱えながらバス停に向かうと
バスが来てるじゃない!!慌てて走ってバスを止める。
ビッショ濡れでなんとかバスに乗車。
なんとここまで日本人のお兄さんは心配して付き合ってくれました。
お名前も聞かなかったんですが、どうもありがとうございました。
なんとかホテルについた頃には、あの鬼のような雨も収まってました。
最後の宿泊はアンスバタにある、ル・サーフホテルはカジノが併設。
レンタカーも無事ホテルでピックアップして、遅~いランチにありつく。
ビーチ沿いの”リンバジュース”というレストラン。
シェイクがあっさりしてて美味しかった。
ハンバーガーもボリューム有り。
何故かベトナム料理もあって、フォーをオーダー。
この旅行で2回目の虹

ビーチを散策(でもイルデパンの真っ白な砂がすでに懐かしい・・)
お土産屋さんを回ったりしてたら夕日の時間
この後、丘の上までドライブして町を上から一望。
ギリギリまだ夕日が落ちてなかった。
最後の夜は、さすがに素敵なレストランに行きましょう~

と思ったら、月曜日ってほとんどのお店が休みなの

”1881”というフレンチが希望だったんだけど、案の定お休み。
シーフードは食べ飽きたので普通のフレンチが食べたいぞ!!
と、ガイドブックとにらめっこしてホテルの人に予約をしてもらったのは
マーミット Marmite
というすこしカジュアルなフレンチレストラン。
アンスバタから車で10分ほど。
メニューはプリフィクスで、ワインの種類が沢山あります。
壁にずらりと並ぶワインが見えるかしら?
私たちが頼んだのは、
カニ肉のグラタン
ビーフステーキフリットの付け合せ、
子羊のグリルとマッシュポテト。
盛り付けも美しく、
料理もキチンと美味しくて、そしてリーズナブル。
グラスワインを数杯いただいて2人で9000円位。
ニューカレドニアにしては破格に安い気がする。
お店はすごく混んでたけど、日本人は私たちだけ。
なんでだろ?オススメだけどなぁ。
デザートのフォンダンショコラ&バニラアイスに飴のバスケット
食後はそのまま夜の街をドライブ。
ホテルに戻ってからはカジノへGO!!
でも、時間が遅くてテーブルゲームはちょうど終了。
残るはスロットのみ。
地元の人がほとんどで、
ラスベガスというより、近所のパチンコ屋の雰囲気。
う~ん、思ったのと違う・・・。
ちょっとだけ遊んで、最後の荷物のパッキング。
明日の午前中にはニューカレドニアともお別れですよ!!








