救いの手。
憂鬱は全て、吹っ飛んでしまいました。
昔からそうだった。
私は、普段は運が無いのですけど。
ジャンケンに負けたり。
くじに外れたり。
肝心なイベントで風邪引いたりとか…。
思い出し書いてると、少々虚しいです(笑)。
でも。
本当に苦しい時に。
大きな選択や決断をする時に。
私は、何時も必ず救われるんです。
大好きな人、尊敬する人、心強く頼れる人。
又は、そんな出来事。
そんな人や事が、私の前に必ず現れてくれるんです。
何かを手伝ってくれるとか、代わってくれるとかでは無くて。
本当にただ。
居てくれるだけで。
あってくれるだけで。
私の迷いや不安は嘘みたいに消えて無くなってしまうんです。
今回も。
不安で、体にも出てきて。少し潰れそうになっていたのですが。
やっぱり、
現れてくれて。
勇気を貰いました。
やらなければいけないことに、変わりはないけど。
もう、さっきまでの自分で無くなったから。
だから、大丈夫。
神様は信じてはいないのですが。
存在に、偶然に、出来事に。
見えない何かに。
存在してくれる人に。
何時も感謝しています。
ありがとう。
昔からそうだった。
私は、普段は運が無いのですけど。
ジャンケンに負けたり。
くじに外れたり。
肝心なイベントで風邪引いたりとか…。
思い出し書いてると、少々虚しいです(笑)。
でも。
本当に苦しい時に。
大きな選択や決断をする時に。
私は、何時も必ず救われるんです。
大好きな人、尊敬する人、心強く頼れる人。
又は、そんな出来事。
そんな人や事が、私の前に必ず現れてくれるんです。
何かを手伝ってくれるとか、代わってくれるとかでは無くて。
本当にただ。
居てくれるだけで。
あってくれるだけで。
私の迷いや不安は嘘みたいに消えて無くなってしまうんです。
今回も。
不安で、体にも出てきて。少し潰れそうになっていたのですが。
やっぱり、
現れてくれて。
勇気を貰いました。
やらなければいけないことに、変わりはないけど。
もう、さっきまでの自分で無くなったから。
だから、大丈夫。
神様は信じてはいないのですが。
存在に、偶然に、出来事に。
見えない何かに。
存在してくれる人に。
何時も感謝しています。
ありがとう。
Sunlight Diary。
※Sunlight Diary。は、抹茶の病綴り日記です。苦手な方はスルーしましょうね(_ _*)。
少しだけ、昔話を。
誰かを思い、涙を流す優しさ。
私は中学生の頃から、入退院を繰り返すようになり。
高校生で。
今の…国の難病指定の病気であることが明らかになりました。
大抵は、この時にショックを受けるものなのですが。
私は、病気と分かるそれまでの経緯が、長く散々で。すっかり疲れてしまい。
恐らく、そこら辺の不良並みに、やさぐれまくっていたので(笑)。
やっとここまで辿り着いたという安堵感と。
これから先、今以上に悪くなろうが、もうどうでもいいと、開き直りみたいな気持ちを抱いていました。
私の思春期は、本当にろくでなしなのです(苦笑)。
(´∀`;)。
そして、手術を受けることになったある日。
父親が、わざわざ会社をお休みしてくれたのです。
休み申請の為に、そのことを会社の会長に話す父。
その時。
会長は、涙を流されていたと。
「まだ若いのに可哀想だ」と泣いていたと。
当時手術前、父から聞きました。
当時の私は、自分のことだけで精一杯で。
心が本当に無気力だったので。
流してくれたその涙の意味が、不思議で、分からなくて。
でも、心に残って離れませんでした。
今、やっと分かるようになりました。
会長は、一代で会社を築き上げた方。
それはそれは苦労をされていた方で。
その苦労を共にした最愛の奥様を、早くにご病気で亡くされていました。
だから、病気を抱える本人や家族の苦労を、人一倍に感じたのだと思います。
小さな頃から時々お会いするだけでしたが。
大変厳しく、心から優しい方でした。
私はこういう方、友人、尊敬する人に出会えたことで。
病変を持ちながらでも。
今を有り難く、普通に暮らしています。
この先が分からなくても、突然の告知をされても、悪戯に心失くさずにいさせて貰っています。
その心の在り方は、出会えた皆に教えて貰えたものだから。
強く、優しい。
それは、それまでの苦労と比例していると思います。
出会いで人が変わる。
素敵だと思える人…身近でも遠くても、物語の中の人物でも、何でも良い。
素敵な人と出会うことが、人生を大きく変えると。
私が身をもって実感したことです。
それは一朝一夕で。
じっと待っているだけで、出会えるものでは無かったですが。
素敵に思える出会いが在ることを。
少し思い出すことがあり、書いてみました。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました(o^_^o)。
少しだけ、昔話を。
誰かを思い、涙を流す優しさ。
私は中学生の頃から、入退院を繰り返すようになり。
高校生で。
今の…国の難病指定の病気であることが明らかになりました。
大抵は、この時にショックを受けるものなのですが。
私は、病気と分かるそれまでの経緯が、長く散々で。すっかり疲れてしまい。
恐らく、そこら辺の不良並みに、やさぐれまくっていたので(笑)。
やっとここまで辿り着いたという安堵感と。
これから先、今以上に悪くなろうが、もうどうでもいいと、開き直りみたいな気持ちを抱いていました。
私の思春期は、本当にろくでなしなのです(苦笑)。
(´∀`;)。
そして、手術を受けることになったある日。
父親が、わざわざ会社をお休みしてくれたのです。
休み申請の為に、そのことを会社の会長に話す父。
その時。
会長は、涙を流されていたと。
「まだ若いのに可哀想だ」と泣いていたと。
当時手術前、父から聞きました。
当時の私は、自分のことだけで精一杯で。
心が本当に無気力だったので。
流してくれたその涙の意味が、不思議で、分からなくて。
でも、心に残って離れませんでした。
今、やっと分かるようになりました。
会長は、一代で会社を築き上げた方。
それはそれは苦労をされていた方で。
その苦労を共にした最愛の奥様を、早くにご病気で亡くされていました。
だから、病気を抱える本人や家族の苦労を、人一倍に感じたのだと思います。
小さな頃から時々お会いするだけでしたが。
大変厳しく、心から優しい方でした。
私はこういう方、友人、尊敬する人に出会えたことで。
病変を持ちながらでも。
今を有り難く、普通に暮らしています。
この先が分からなくても、突然の告知をされても、悪戯に心失くさずにいさせて貰っています。
その心の在り方は、出会えた皆に教えて貰えたものだから。
強く、優しい。
それは、それまでの苦労と比例していると思います。
出会いで人が変わる。
素敵だと思える人…身近でも遠くても、物語の中の人物でも、何でも良い。
素敵な人と出会うことが、人生を大きく変えると。
私が身をもって実感したことです。
それは一朝一夕で。
じっと待っているだけで、出会えるものでは無かったですが。
素敵に思える出会いが在ることを。
少し思い出すことがあり、書いてみました。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました(o^_^o)。