縷々〜lulu〜。
蒼い夜に浮かぶ
星が問いかける
「どうして君は いつも寂しそうな顔で笑うの?」
僕の 無力さに 泣きたくなるけど
胸に 心に 翼はあるよ
瞼を閉じれば 見えてくるだろう
風通り行く街
やわらかな風に この身まかせて
ララルラルラ…
そっと 優しく 今を過去へ変えてゆく
時間(とき)はいつか終わりを迎えてしまうのだろう
僕は この僕を
愛せるかな
人を この星を
愛せるかな
終わらない夢を
煌めく日々を
願う、祈る、強く
朝日差す部屋で
意識を綴る
ララルラルラ…
星が問いかける
「どうして君は いつも寂しそうな顔で笑うの?」
僕の 無力さに 泣きたくなるけど
胸に 心に 翼はあるよ
瞼を閉じれば 見えてくるだろう
風通り行く街
やわらかな風に この身まかせて
ララルラルラ…
そっと 優しく 今を過去へ変えてゆく
時間(とき)はいつか終わりを迎えてしまうのだろう
僕は この僕を
愛せるかな
人を この星を
愛せるかな
終わらない夢を
煌めく日々を
願う、祈る、強く
朝日差す部屋で
意識を綴る
ララルラルラ…
リブラ。
利腕に現実をとり
もう片腕に道徳をかざし
胸の奥に愛を灯して
頭の中で天秤にかける
鬱蒼としげる闇の中
自分の影を隠すように
汚ねえ算盤弾く音
鳴り響く世界よ止まれ
感情は邪魔になるだけの世界さ
撃ち殺してくれよ
天秤にかけたのは誰?
算盤で弾くのは誰?
ハーメルンの笛吹きは誰?
狼少年はいったい誰?
そんなのどうでもいいほど今、君を愛しているよ
花よ今、咲き誇れ
僕に教えておくれ
今ここに生きる意味を
明日がくる理由を
利腕に欲望をもち
もう片腕に背徳を隠し
胸の奥に愛を閉ざせば
頭の中で聖者が笑う
空き地に咲く健気な花
降り注ぐ光を奪うビルがそびえ建ち
人々はそのビルに目を輝かせ
やがて花は呼吸を止めた
風が只、優しく撫でた
風だけが優しく撫でた
生きる事、其れは何も見えねえ闇の中をさ迷う様な
死ぬ事、其れもまた闇で
終わりは決して始まりではない
だからこそ今、闇照らす
閃光になるよう生命燃やせ
輝きを放つんだ
生きてる証
儚く強く
花よ今、咲き誇れ
君が教えてくれた
今ここに生きる意味を
明日がくるわけを
いつの日か死にゆく僕は
君に何が出来るだろう
陽は昇り光を注ぐ
永久にこの世界に
もう片腕に道徳をかざし
胸の奥に愛を灯して
頭の中で天秤にかける
鬱蒼としげる闇の中
自分の影を隠すように
汚ねえ算盤弾く音
鳴り響く世界よ止まれ
感情は邪魔になるだけの世界さ
撃ち殺してくれよ
天秤にかけたのは誰?
算盤で弾くのは誰?
ハーメルンの笛吹きは誰?
狼少年はいったい誰?
そんなのどうでもいいほど今、君を愛しているよ
花よ今、咲き誇れ
僕に教えておくれ
今ここに生きる意味を
明日がくる理由を
利腕に欲望をもち
もう片腕に背徳を隠し
胸の奥に愛を閉ざせば
頭の中で聖者が笑う
空き地に咲く健気な花
降り注ぐ光を奪うビルがそびえ建ち
人々はそのビルに目を輝かせ
やがて花は呼吸を止めた
風が只、優しく撫でた
風だけが優しく撫でた
生きる事、其れは何も見えねえ闇の中をさ迷う様な
死ぬ事、其れもまた闇で
終わりは決して始まりではない
だからこそ今、闇照らす
閃光になるよう生命燃やせ
輝きを放つんだ
生きてる証
儚く強く
花よ今、咲き誇れ
君が教えてくれた
今ここに生きる意味を
明日がくるわけを
いつの日か死にゆく僕は
君に何が出来るだろう
陽は昇り光を注ぐ
永久にこの世界に
