そして。
深夜『REW』を観ながら『PERIOD』を流し、鈴と鍋をつつく抹茶の部屋。
幾つかあるんですが、引っ越しの際に「これだけは!!」と持ってきたビデオ『REW』。
もう何回観たのかな。
今聴く『LOVE SONG』が、あの時とは違った気持ちで聴こえます。
早く今夜のDVDが欲しいね。
そう語り更けるChristmas eve。
幾つかあるんですが、引っ越しの際に「これだけは!!」と持ってきたビデオ『REW』。
もう何回観たのかな。
今聴く『LOVE SONG』が、あの時とは違った気持ちで聴こえます。
早く今夜のDVDが欲しいね。
そう語り更けるChristmas eve。
2007.12.24 LUNA SEA 〜One night dejavu〜@東京ドーム。
遂に…。
遂にやって来ました!!
抹茶の音楽、ROCKの原点、LUNA SEA一夜限りの復活ライヴ!!
実は抹茶、LUNA SEAはこれが初ライヴ!!
実家は凄く田舎だから、当時の抹茶一人の力では公共機関を使うことはとても出来ず。
勿論親には反対され。
お金も無く。
何より抹茶が『ライヴ』とは東京でしかやっていないものなのだと大きな勘違いをしていた為(爆)。
ずっと音源とテレビの中だけだった、
そして抹茶の人生が変わった憧れのバンド。
遂に会える日が来たのです*'(ノД`)'*..。
鹿児島から鈴も駆け付ける!!
一緒にご飯を食べ電車に乗りながら、どの曲をやるのかと心弾む。同時に静かな緊張感。そして電車内に懐かしいINORAN&SUGIZOコスの方々が!!
美しかった(´`*)
会場に着くと、この日を待ち侘びたSLAVEで既に東京ドームが囲まれていました。
鈴を通じて会えたお友達さんとも語り、懐かしのLUNA SEAトークに花咲かせながら会場入り。
座席は会場一階スタンド…抹茶、憧れのSUGIZOさんの上手側!!めちゃくちゃ嬉しいよ(ΩДΩ*)。
ドキドキしながら、会場入りに押す時計とステージを交互に眺め、皆の口数も次第に減り、静かにその時を待ちます。
そして。
次第に大きくなるSE。
立ち上がるSLAVE。
消える照明。
ステージスクリーンに映し出されるのは、綺麗な朱い月。
そして刻まれる数字。
『1994』。
『2000』。
そして、
『2007』。
遂に、再臨。
聴こえてきた、そのメロディ…。
それは『LOVELESS』!!
(ΩДΩ*)
大好きな曲の始まりに、抹茶アリス九號.@国際フォーラム以来のいきなり涙(感動)。
そして『Dejavu』!!
東京ドームの熱気は既に最高潮!!
『JESUS』『SLAVE』『END OF SORROW』『TRUE BLUE』や抹茶感激の『gravity』『FACE TO FACE』『RA-SE-N』…、
RYUICHIさんが一人、花道からドーム中央に立ち歌うは『Providence』『MOON』…。
SUGIZOさんのバイオリンの音色とRYUICHIさんの力強い歌声に、東京ドームが飲み込まれます。
そしてドーム中央になる花道先端で、5人が肩を寄せ合い響かせるは『BREATHE』。
その景色の凄さに、更に大感動(涙)。
そして抹茶、初めて生で観る真矢さんのドラムソロ。
思春期に見ていたテレビから、生まれて初めて背筋に鳥肌が立つのを覚えたドラムの音。感じるその空気はやはり圧巻。
音が響き終わり、セット前に乗り出す真矢さん。大歓声に真矢さんが、
「お前等、7年前と全然変わっちゃいねーな!!(笑)」
と笑顔で叫ぶ。その言葉が凄く嬉しくて。また涙(笑)
そしてJさんを呼んでの『BACK LINE BEAST』!!そして『FATE』…めちゃくちゃ格好良い!!(ΩДΩ*)。
RYUICHIさんより、
「ドームがだんだん小さく見えて来た。
この夜を誰よりも一番楽しみにしていたのは、僕たち5人なのかもしれない。
リハーサルで5人の音を合わせた時“これはみんなの期待を超えられる”って思ったんだ。
もっと近くに行くよ。」
抹茶の細胞が、音を立てるように12歳…14歳…そして17歳のあの日に戻るのを感じました。
そして『STORM』『DESIRE』『TIME IS DEAD』…名曲『ROSIER』!!
Jさんにスポットが当たり、皆で拳を上げ狂うように「Jー、じぇいー!!!」と叫ぶ!!
本編ラストは『TONIGHT』!!
中央花道をドーム中央まで駆け抜けるINORANさん!!
抹茶達、感激に「INORAN、いのらーん!!!」と泣き叫ぶ(笑)
ライヴ中、ずっと思い感じました。
みんなが昔も今もLUNA SEAをずっと愛している気持ち。
手を挙げる所も、一緒に歌う所も、「Fu~!!」って言う所まで(笑)皆一緒なんですもん!!
(ΩДΩ*)
その想いを更に強く感じたのは、アンコールの時。
「アンコール」の言葉と手拍子が、次第に唄へと変わる。
それは『きよしこの夜』。
きよしこのよる
ほしはひかり
すくいのみこは
みははのむねに
ねむりたもう
ゆめやすく
その声はどんな聖歌隊よりも綺麗で、皆の気持ちを一つに感じました。
そして照明が照らされ、笑顔で手を振って登場してくれるメンバーさん。
「愛を込めて」と歌ってくれたのは『I for you』。
お互いの感謝の気持ちに、心があたたかくなる刹那。
そして「今日は何の日?と『WHITE CHRISTMAS』…続く『IN MY DREAM』『BELIEVE』!!
まだまだと更にLUNA SEAを求める声に、一階スタンドはウェーブが巻き起こる!!何度も、何度も。
そして2ndアンコール。
響くは『MOTHER』。
まるで宇宙の中に居るかのような空気。
そして最高のメンバー紹介とメッセージ。
RYUICHIさんの「僕たちリハーサルから難聴気味だから、大きな声で呼ばなきゃ聞こえないよ?」との言葉に、ドームは最高の歓喜と笑顔☆
世界一のドラム・真矢。
「お前等最高!!」
世界一のベース・J。
「今日来られなかった奴らの想いもちゃんと届いてるから!!」
Jさんの隣に居る、世界一のギター・INORAN。
(RYUICHIさんに耳打ち)RYUICHIさんが代弁「お前等最高、愛してる!!」
宇宙一のギター・SUGIZO。
「ずっと長い間会いたかったです。お前等、最っっっっっ高に愛してる!!」
そして世界一のボーカル、宇宙一のボーカル、宇宙一のナルシストと言われていました(笑)RYUICHI!!
更に会場が一つになり『PRECIOUS...』!!会場は熱く、熱く!!
そして「ラストー!!」と聴こえたそのメロディは『WISH』!!
皆の「I WISH!!」と飛び舞う銀テープ、その声その音に、もう涙と笑顔。
手を繋ぎジャンプ。
メンバーさんは一人一人の顔を確かめるようにドーム中を見つめ、笑顔で手を振り。
「またいつか、この空の下で逢おう。」
終わらない気持ちを再確認した2007年Christmas eve。
空にも祝福された満月の夜。ラクーア下からパシャリ。
その下で鈴、我が弟ギター小僧のみずきちと鹿児島弁でLUNA SEAを語り倒す(笑)
幸せな時間をありがとう!!また皆で逢おう☆
LUNA SEA FOREVER & EVER.
遂にやって来ました!!
抹茶の音楽、ROCKの原点、LUNA SEA一夜限りの復活ライヴ!!
実は抹茶、LUNA SEAはこれが初ライヴ!!
実家は凄く田舎だから、当時の抹茶一人の力では公共機関を使うことはとても出来ず。
勿論親には反対され。
お金も無く。
何より抹茶が『ライヴ』とは東京でしかやっていないものなのだと大きな勘違いをしていた為(爆)。
ずっと音源とテレビの中だけだった、
そして抹茶の人生が変わった憧れのバンド。
遂に会える日が来たのです*'(ノД`)'*..。
鹿児島から鈴も駆け付ける!!
一緒にご飯を食べ電車に乗りながら、どの曲をやるのかと心弾む。同時に静かな緊張感。そして電車内に懐かしいINORAN&SUGIZOコスの方々が!!
美しかった(´`*)
会場に着くと、この日を待ち侘びたSLAVEで既に東京ドームが囲まれていました。
鈴を通じて会えたお友達さんとも語り、懐かしのLUNA SEAトークに花咲かせながら会場入り。
座席は会場一階スタンド…抹茶、憧れのSUGIZOさんの上手側!!めちゃくちゃ嬉しいよ(ΩДΩ*)。
ドキドキしながら、会場入りに押す時計とステージを交互に眺め、皆の口数も次第に減り、静かにその時を待ちます。
そして。
次第に大きくなるSE。
立ち上がるSLAVE。
消える照明。
ステージスクリーンに映し出されるのは、綺麗な朱い月。
そして刻まれる数字。
『1994』。
『2000』。
そして、
『2007』。
遂に、再臨。
聴こえてきた、そのメロディ…。
それは『LOVELESS』!!
(ΩДΩ*)
大好きな曲の始まりに、抹茶アリス九號.@国際フォーラム以来のいきなり涙(感動)。
そして『Dejavu』!!
東京ドームの熱気は既に最高潮!!
『JESUS』『SLAVE』『END OF SORROW』『TRUE BLUE』や抹茶感激の『gravity』『FACE TO FACE』『RA-SE-N』…、
RYUICHIさんが一人、花道からドーム中央に立ち歌うは『Providence』『MOON』…。
SUGIZOさんのバイオリンの音色とRYUICHIさんの力強い歌声に、東京ドームが飲み込まれます。
そしてドーム中央になる花道先端で、5人が肩を寄せ合い響かせるは『BREATHE』。
その景色の凄さに、更に大感動(涙)。
そして抹茶、初めて生で観る真矢さんのドラムソロ。
思春期に見ていたテレビから、生まれて初めて背筋に鳥肌が立つのを覚えたドラムの音。感じるその空気はやはり圧巻。
音が響き終わり、セット前に乗り出す真矢さん。大歓声に真矢さんが、
「お前等、7年前と全然変わっちゃいねーな!!(笑)」
と笑顔で叫ぶ。その言葉が凄く嬉しくて。また涙(笑)
そしてJさんを呼んでの『BACK LINE BEAST』!!そして『FATE』…めちゃくちゃ格好良い!!(ΩДΩ*)。
RYUICHIさんより、
「ドームがだんだん小さく見えて来た。
この夜を誰よりも一番楽しみにしていたのは、僕たち5人なのかもしれない。
リハーサルで5人の音を合わせた時“これはみんなの期待を超えられる”って思ったんだ。
もっと近くに行くよ。」
抹茶の細胞が、音を立てるように12歳…14歳…そして17歳のあの日に戻るのを感じました。
そして『STORM』『DESIRE』『TIME IS DEAD』…名曲『ROSIER』!!
Jさんにスポットが当たり、皆で拳を上げ狂うように「Jー、じぇいー!!!」と叫ぶ!!
本編ラストは『TONIGHT』!!
中央花道をドーム中央まで駆け抜けるINORANさん!!
抹茶達、感激に「INORAN、いのらーん!!!」と泣き叫ぶ(笑)
ライヴ中、ずっと思い感じました。
みんなが昔も今もLUNA SEAをずっと愛している気持ち。
手を挙げる所も、一緒に歌う所も、「Fu~!!」って言う所まで(笑)皆一緒なんですもん!!
(ΩДΩ*)
その想いを更に強く感じたのは、アンコールの時。
「アンコール」の言葉と手拍子が、次第に唄へと変わる。
それは『きよしこの夜』。
きよしこのよる
ほしはひかり
すくいのみこは
みははのむねに
ねむりたもう
ゆめやすく
その声はどんな聖歌隊よりも綺麗で、皆の気持ちを一つに感じました。
そして照明が照らされ、笑顔で手を振って登場してくれるメンバーさん。
「愛を込めて」と歌ってくれたのは『I for you』。
お互いの感謝の気持ちに、心があたたかくなる刹那。
そして「今日は何の日?と『WHITE CHRISTMAS』…続く『IN MY DREAM』『BELIEVE』!!
まだまだと更にLUNA SEAを求める声に、一階スタンドはウェーブが巻き起こる!!何度も、何度も。
そして2ndアンコール。
響くは『MOTHER』。
まるで宇宙の中に居るかのような空気。
そして最高のメンバー紹介とメッセージ。
RYUICHIさんの「僕たちリハーサルから難聴気味だから、大きな声で呼ばなきゃ聞こえないよ?」との言葉に、ドームは最高の歓喜と笑顔☆
世界一のドラム・真矢。
「お前等最高!!」
世界一のベース・J。
「今日来られなかった奴らの想いもちゃんと届いてるから!!」
Jさんの隣に居る、世界一のギター・INORAN。
(RYUICHIさんに耳打ち)RYUICHIさんが代弁「お前等最高、愛してる!!」
宇宙一のギター・SUGIZO。
「ずっと長い間会いたかったです。お前等、最っっっっっ高に愛してる!!」
そして世界一のボーカル、宇宙一のボーカル、宇宙一のナルシストと言われていました(笑)RYUICHI!!
更に会場が一つになり『PRECIOUS...』!!会場は熱く、熱く!!
そして「ラストー!!」と聴こえたそのメロディは『WISH』!!
皆の「I WISH!!」と飛び舞う銀テープ、その声その音に、もう涙と笑顔。
手を繋ぎジャンプ。
メンバーさんは一人一人の顔を確かめるようにドーム中を見つめ、笑顔で手を振り。
「またいつか、この空の下で逢おう。」
終わらない気持ちを再確認した2007年Christmas eve。
空にも祝福された満月の夜。ラクーア下からパシャリ。
その下で鈴、我が弟ギター小僧のみずきちと鹿児島弁でLUNA SEAを語り倒す(笑)
幸せな時間をありがとう!!また皆で逢おう☆
LUNA SEA FOREVER & EVER.

