帰省日記3. 水族館巡り⑧。
これは出口近くにある『沈黙の海』です。
そこにはこんな詩があります。
**********
青い海
なにもいない
もう耳を塞ぎたいほど
生きものたちの歌が聞こえていた海
それが、
いつのまにか、
なにも聞こえない
青い海
人間という生きものが
自分たちだけのことしか考えない
そんな毎日が続いているうち
生きものたちの歌がひとつ消え
ふたつ消え
それが
いまは
なにも聞こえない
青い、沈黙の海
そんな海を子供たちに残さないために
わたしたちは何をしたらいいのだろう?
**********
出来ることなんて小さいかもだけど。
現在生きている私達の為だけではなくて。
これから未来を作っていく子供達の為にも。
『今』を『未来』の為に少しでも大切にしなければ、と…この海と詩を見る度に思います。
そこにはこんな詩があります。
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青い海
なにもいない
もう耳を塞ぎたいほど
生きものたちの歌が聞こえていた海
それが、
いつのまにか、
なにも聞こえない
青い海
人間という生きものが
自分たちだけのことしか考えない
そんな毎日が続いているうち
生きものたちの歌がひとつ消え
ふたつ消え
それが
いまは
なにも聞こえない
青い、沈黙の海
そんな海を子供たちに残さないために
わたしたちは何をしたらいいのだろう?
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出来ることなんて小さいかもだけど。
現在生きている私達の為だけではなくて。
これから未来を作っていく子供達の為にも。
『今』を『未来』の為に少しでも大切にしなければ、と…この海と詩を見る度に思います。


