スクーリング第3日目。今日は最終日。テストがある。
なんと5時に目が覚めてしまった。
仕方がないので、インターネットでPubMedとMeSHの関連性を調べてみる。
関連性はなんとなく解った気がした。
今日は西台へ行き、そこから歩くことにした。
都営三田線に乗る。日曜日ともなると、電車の中はさすがに人が少ない。
ふと顔を上げると、情報検索演習のテキストを開いている女性がいた!その顔に半ば悲壮感が漂っていて、ぼーっと電車に乗っていていいのか私・・・と改めて感じる。
電車を降りると雨が降っていた。
傘を持っていなかった私は、99ショップで傘を買い(150円した)ついでに付箋も購入した。学校へ向かう途中で、昨日お昼を一緒に食べた人とであったので、その方と一緒に学校へ向かう。
授業前。ほとんどおしゃべりはない。テキストを開き、ノートを開く。
「(ノートは持ち込み可なので)教科書を丸写ししている人がいる」という話を聞いていたが、そんな勢いの人たちが多い。みんな本当にまじめで、一生懸命勉強している。
そこへ行くと私は、ぼーっとして充実野菜なんか飲んでのんきにしている。
授業は、前日出された宿題の答えあわせからはじまった。2~3人単位で先生に指され、板書形式をとるので、これだけで1時間半の時間を割いた。
お昼は、朝一緒だった女性と「うどん」(味の民芸)に行く。
今回救われたのは、前回の「情報サービス演習」のときみたいに一人ぼっちじゃなかったことだ。ま、前回は誰にも声をかけなかったので私も悪いんだけど、一人ぼっちだと本当につらいものだ。たまったストレスを吐き出して共有する友達がいなかったのだ。
(これに受かればもうスクーリングには行かなくてすむのだが)もし機会があれば、今度からは積極的にお友達を作ろうと思った。
午後。1時間ほどの授業のあとで自習に入った。
自習前に学生の一人が先生に、3日間の演習のポイントを板書してくれるようにお願いしていたが、先生は拒否していた。いままで授業で話をしたことしか出題しないので、ちゃんとノートをとっていれば十分に対応できるとの事だった。
要するに、3日間何をやったかという、まとめの時間がなかったのだ。
このあとの自習の時間が30分に削れられてもいいので、まとめをしてほしかったと思う。
なんともいえない絶望感と、あきらめ感と、それでもテストに受かりたいと思う熱い気持ちが受講者のみんなにはあったのではないか。自習の時間はみなおしゃべりもせず、ただ黙々と自習をしていた。
私は自習などろくにしなかった。この授業で、私の新しいノートは1冊終了してしまったし、新しいボールペンも3日目の午後一番でインク切れを起こした。ボールペンを駆使した右手は腱鞘炎寸前(翌日腱鞘炎を起こしていた)で、こんな状態の中でもう自習などしたくなかったからだ。
やるだけのことはやったので、新鮮な状態でテストに臨もうと思い外へ出てコーヒーを飲んで気分転換をした。
きっとこの時間にこんなことをしていたのは私だけだっただろう。
テストは4問でた。すべて記述式。
内容はかけないが、先生が時間をかけて言ったところや比較的大きな声になっていたところから出題された。
ノートをとっていたことだけを書いた。
時間が余れば時間前にさっさと帰ろうと思っていたのだが、全部書き終わったのが7分前。見直しの時間を含めたら結局は時間通りに終了していた。
みんな燃え尽きていた感じだった。
そして、お互いの健闘をたたえるかのように、いままで話をしていなかった人にも帰りがけに「おつかれさまでした」の一言がいえたし、あちらからも返事が返ってきた。
みんなよく戦ったなあと思った。
もし、この日同じスクーリングへ出ていてこのブログをご覧になっていた方がいらっしゃったら、本当にお疲れ様でした。
もう私は、二度と西台には行きたくないです・・・
不可だったら、違う先生のスクーリングに行きます。
家へ帰ったら、旦那がカレーを作って待っていた。
シーフードカレー。とても美味しかったので、翌日お弁当に入れていった。(お弁当箱に最初にカレーを入れて、その上からご飯をつめるとカレーの汁が漏れない。ただ一見するとご飯しか入っていないように見えるけど)
息子も、「ママに会いたかった~」と玄関先でだきついてきた。
この3日間、旦那にも息子にも負担をかけてしまって、ほんとうにすまなかったと思っている。