いよいよ最後の単位認定レポート(または試験)となった。
おかげさまで11こすべてのレポートで不可になることなく、そろって単位認定レポート(または試験)まで進むことができた。
 
続々くる課題に気合を入れなおして取り組む。
不思議と、楽しい。
こんな気持ちは近畿の時には感じなかったのに。
 
近畿のときのレポート提出は、近畿指定の用紙に手書きで出さなければいけなかったため、一度パソコンでレポートを打ち、字数を確認して、用紙に書かなければいけなかったという、2重にも3重にもめんどくさいことがあった。ペンでかかなければいけないので、一度文字を間違えるとものすごく気がめいる。
(だから消せるボールペンを使っていた。近畿のときはこれが必需品だった)
郵便事情もあり、戻ってくるのも2週間後から1ヵ月後とかで、忘れているころだった。
 
でも八洲はいい。
パソコンでレポートを打てば、字数を確認してそのままコピペで提出できる。
早い先生だと、朝6時に提出したレポートが9時にはもう返却されていたりして、何というか、いつもそばに居てくれるようでとてもはげみになるからだ。
先生への質問もネットで直接聞くことができるし、短期間で学ぼうとおもったら、授業料は少し高いけど八洲のほうがいいと思う。
 
さあ、あと少し、がんばろう!!
5月31日締め切りのレポートが11こあった。
 
生涯学習論1
図書館サービス論
専門資料論
児童サービス論(6/31まで)
図書館経営論
情報サービス概説
図書館資料論
図書及び図書館史
資料組織概説
図書館概論
情報化社会と情報の選択
 
死ぬ気でレポートをまとめ、とりあえず期日までに提出した。
 
このうち、再提出となったのは「情報化社会と情報の選択」。
問題をよく読んでいなくて回答したので、再提出を求められた。
さすが八洲、きびしいなあと思いつつも、よく問題を読み直し今日の朝再提出。
すると夜には回答が帰ってきて、合格とのこと(^^)
 
それから「児童サービス論」。期日は未だ先だが、勘違いして提出。
提出後に字数が足りないことに気づき、先生に再提出のお願いの連絡をしたら快くお返事下さった。
というわけで再提出をした。これだけは回答待ち。
 
あとの学科はとりあえず合格。苦しんだ甲斐があったレポートでした。
 
さて、6月30日締め切りの7このレポートもはじめなくっちゃあね。
今年の3月に、近畿大学の在学期間が切れました。
 
レポートは児童サービス論だけ抜かして全部合格していたので、悠長に4月からの回答つくりをしていた私でしたが、時すでに遅し。
 
結局演習だけ単位をとって、あとのものは単位をとれずに終了しました・・・
 
あーもったいない!
 
近畿に再入学をしようかとも思いましたが、また全部のレポートを出すのもいやだったので、ここで心機一転、八洲学園大学に科目履修生で入学しました。
 
残る単位は11こ。できればこの半年で終了したいと考えています。
 
でも、明日までに提出のレポートが、11こもあると大変だった・・・・
先週も今週も、5歳になった子供とろくに遊ぶこともできないまま土日は家にこもりっきりで、出かけても図書館で、やっとさっき11こレポートが終わりました。
 
というわけで、いま私は放送大学と、八洲学園大学の学生です。
 
放送大学も2科目授業をとっていて、もうじき締め切りの通信指導のテストが控えています。
「北東アジアの歴史と朝鮮半島」「ヨーロッパの歴史と文化-中世から近代-」です。
 
さあ、もうひとがんばり!!!