おはようございます。
皆さんは以前あたくしがガソリンに関して書いた記事を覚えてらっしゃるでしょうか。
でね、
そういったガソリン税やら酒税やらって
今どんどん値上がりしようとしてるじゃないですか。
税金が。
で今日は、なんで税金が上がるかね?
って話なんですけどね。
まず、
広い意味で捉えたら税金は年金や公的扶助に賄われたりもするそうなんですが、
国債(国の借金)返済にも賄われてるんですって。
でも
税金が上がっても国の借金って減るどころか増えてるじゃないですか。
年度初めの予算の時点で。
それが結局のところなぜか?
ってのは知ることができなかったんですけど・・・
今いる国会議員さんの数が総勢722人。
人口1億3千万人に対しそんなにいらないじゃないですか。
けどこの数は今まで何度も何度も改正してきて決まったみたいなんです。
当時の判断で「この数が適当だから!」って。
その「適当」って何を基準に?と思うでしょ。
これも謎のままなんです。(笑)
でこの議員さんの数減らしたら税金上げる必要もないのでは?
と思ったんです。
そしたらやっぱりその通りでしたね。
税金上げる必要がないってわけではないみたいなんですが
なんていうのかな。
議員さんを減らすことでその人たち分の給料をこの国債返済に
充てることができるそうです。
でも今の時点ではこの議員さんたちを減らすことはできないんですって。
ただ自分たち庶民が選挙なり署名なり何かしら声を上げることで
政治の流れは変わってくれるそうですよ。
最後になりましたが朝早くから質問に答えてくださった
内閣府総務課、財務省の方々、ありがとうございました。
