今日は盆の入りでしたね。

大好きな祖父が亡くなって、

早いもので2年が経ちました。


あいにくの雷雨でしたが、祖父は雷が好きでした。

花火みたいだから、綺麗で好きなんだそうです。

私は雷の音は得意ではありませんが、

「花火みたい」という表現は確かにぴったりだし

そう言われてみればそんな気もして、雷を見る目が

少し変わりました。


夏はお空も心変わりしやすい季節ですね。

秋とはまた違う気まぐれさを感じます。


心が疲れたときは、

お空をぼーっと見上げて頭を空っぽにしよう。


雷にびっくりする人もいれば、

花火みたいだと感じる人もいる。


「ちぇっ、雨か」と思う日もあれば、

「なんだか落ち着くなぁ」と思う日もある。


それを誰も責めることはできないし、

そうであって当たり前。


こういうふうに思えたことを、

どんなときも覚えていられたらいいなぁ。