お久しぶりです
前にも少しふれた事があったかもしれないけど・・今回は子供の反抗期について
子供の話をしているとよく出てくるのが
『反抗期きた?』とか
『うち今反抗期なの』という会話。
私はそもそも反抗期という言葉は大人が都合よくつくった言葉だと思っています。
もちろん私も一大人です
子供が1歳や2歳の頃と違って自分の意見や主張が出てくる時期をきっと反抗期と呼んでいるのでしょうね。
親が言うとおりには動かなくなる。
『これ着なさい』
『やだ。これ着る』
これくらいならまだいいのかな。
何かにつけて文句を言ったり怒ってケンカになったり。
中学生や高校生になって親の言うことに言い返したり。
私はそれを嬉しく思います。
親の言うとおりにしか動けない子よりいい。
自分の考えを持つ事ができて
自分の意見が言えるようになって
矛盾を感じる事が出来るようになって
成長したんだな。と嬉しく思う。
もちろん間違った事も言うだろうし
それを指摘しても聞かず突っ走る事もあるかもしれない。
自分もそうでした。
中学生や高校生の頃母と父をたくさん怒らせたし悲しませたと思う。
ただ親に何を言われようと自分で経験したり自分で感じないと理解するなんて難しい。
反抗期を嬉しく思えるようにするには
何より大切なのは親と子の関係。
親だから人に迷惑かけたり間違った事は教えなくてはいけないし
やらせないように誘導しなくてはいけない。
ただ話し合える関係をきちんと築いていれば世の中で言う『反抗期』なんてなんともない。
それはいつから始めても遅くはないから
相手の話をきちんと聞くこと。
子供が親の話を聞かないのは親が子供の話を聞かないから。
最初だけでいい。
きちんと聞いてあげる。
怒りたい事でもまずは聞く。
そして何がいけないのかを教える。
初めから怒るから子供は話さなくなる。
嘘をつく。
神様じゃないんだから何でも許せって言う話ではなくて
結局何か理由が必ずあるってこと。
反抗するには理由がある。
私が親に反抗していたのは子供の頃ものすごく親に矛盾を感じてた。
都合のいい時だけ他の人や他の家族を比べるのに
私が他の人と比べると『他は他うちはうち』って言ったり。
私にはものすごく怒る事でも自分はしていたり。
正直に話したり謝ると頭ごなしに怒る。
都合のいい時だけダメって言うのに
自分がそうしてほしい時はいいよって言ったり。
もしそれを指摘しようものなら親は逆ギレして怒る。
私はそういう時素直に謝れる親になろうと思っていた
今そうなれるように努力しています



