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Lilveria Blog -音楽制作メモ-

Ukkiyの音楽プロジェクト「Lilveria(リルベリア)」のブログ
時々、音楽のお話

 

私。今の新曲懐メロもよく漁って聴くヘッドフォンんですけど、

を比べてみると、失礼ながら最近のJ-POP若手ボーカルに

足りてないかなーと個人的に思ってる要素があるんですよねもやもや

 

 

 

 

 

それが色っぽさハイヒール

 

 

 

 

 

これは男女問わず

ダンディーやセクシーな歌声の人ってそこまで見かけないです。

曲調やダンスとかが色っぽくても、歌声はなんか高くてキュート系ドレスじゃないですか。

 

 

それとは真逆の低くて落ち着いた異性だけでなく

同性からみても色っぽいと感じる歌声唇ラブラブ

 

 

色っぽさの種類の中でも、特にこの系統のボーカリストをあまり見かけませんぼけー

当然、時代による歌い方のせいなどもあると思いますが。

 

 

 

 

(例えば懐メロ有名曲だとこんな歌声)

 

 

 

(中森明菜さんの「難破船」は発表当時22歳。こんな艶めかしい歌声の22歳今いますか?)

 

 

 

 

 

ここからはあくまで私の推測ですけど、

もしかしたら一般的なボイトレ内容が偏ってる可能性もありそうキョロキョロ

昔以上に皆、雑味もなく小綺麗で似たような歌い方だし。

 

 

今風の歌い方だと、

ブレス多めとかラップ練習とかタ行などの破裂音を崩すとかでしょうか。

(あくまで私の推測ですから実際どうなのかは知りませんよ)

 

 

他にも、よく指摘されている高音ボーカル傾向アップから

ミックスボイス(裏声と地声を混ぜる歌い方)やファルセット(裏声)系に執着し過ぎちゃってて

そんな同じ歌い方を右に倣ってたら、その人本来の地声の良さを消しちゃってよくないかももやもや

 

 

 

お手本通りがダメとは言いませんが、それらは所詮ボーカルテクニックの範疇ですので

それプラスでもうちょっと特徴や個性のある歌声や歌い方のボーカルに期待したいところスター

じゃないと、ものまね芸人さんも困っちゃいますニヤニヤ

 

 

独自表現で魅力的なボーカリストがもっと出てくると、

話題になり活気づいて今のJ-POPがもう一段階面白くなりそうなんですけどね飛び出すハート

でも、すでに事務所所属とかグループ活動とかだと勝手にそうも出来ないかなあせる

 

 

 

 

 

あと、最近の曲のボーカル音域音符

これも作曲をやってる身としては前々から気になってまして。

しっかりと、そのボーカリストに適したキーで作られているのかなど。

 

 

ブレスポイント(息継ぎ)もそうですけど、

そこを考慮せずに作曲している作り手が増えているとか聞きます。

まあ今はボカロも主流ですから、生歌唱前提まで計算してない作曲者もいるでしょうしね歩く

 

 

 

と、今回は少し愚痴ってしまいました汗がこんなところで。

 

 

 

 

 

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