小さかった頃、私は凄くやんちゃでカワィィお人形さんのような子供だった。
日本へ移住し、周りの環境が変わり、私自身も変わっていった。
日本へ来てすぐ、広島市の小学校へ入り、最初は個別で先生と1対1で国語を学んだ。
1番最初に先生が教えてくれたのは挨拶だった。
おはようございます。こんにちわ。こんばんは。この使い分けを2日で覚えた。
次に数字の読み方。
いち、にぃ、さん、よん、…
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん、おく、ちょう、
『せんせーい、ちょうよりおおきいのありますか?』
「ありますよ」
『それなにぃー?』
…記憶が途切れ途切れで、あまりよく覚えて居ない。
子供と言うのは集中力があまり無いのですぐに勉強に飽きてしまう。
個人授業をしてくれた先生もそれがよくわかって居たからか、遊びを通じて教えてくれたもんだ。
1番覚えて居るのが、オセロを教わった時だ。
授業中オセロで遊びながら先生は、今日楽しかったことや、お友達が出来たかなど聞いて、日本語で必死に答えようとする私を、1年間、見守ってくれた。
算数の時間、計算が苦手だった私はインチキをして、小テストを、手のひらに隠した答えを移して100点満点をとったこともあった。小学校一年生にして何と頭のぃぃ子供だろう。誰にもばれなかった。
小学校一年生の時に仲良くしていた広島のみなみちゃんがいたんだけれど、今元気にしてるかな~?名字忘れちゃったし…探すにも探せない…
現代はネットワークが便利になって居るって言うのに…
残念…
そして、小学校1年生でペットも沢山居た。猫、ハムスター、ウサギ、カメ、金魚、インコ、一気に飼っていた。
その中で一番猫が好きだった。
親友だった。かまってちゃんだった。
ホントにだいすきだった、、、
小学校2年には都内へ引っ越した。
猫のサラちゃんは連れて来れなかった…
都内の町田のハズレの小学校に通った。
あそこもぃぃところだった。
…
今日はここまで。
またあした。