経済学の授業のPaper提出に当たって、

クラスメイトとPaperを交換してコメントしあうPeer Edittingというプロセスがあります。

Robertのクラスで私のPeerEditorになったのは、

KendraというCCE(働きながら大学に通うAdult Studentと呼ばれる学生)生。

1児の母で、会計の仕事をしながらGuilfordに通っています。

授業の話をしたり、分からないところを教えあったりしているうちに、

親しくなりました。


コーヒーを飲みながら、授業以外の話をするようになって驚いたことが。

彼女はNC出身、NC育ち、NC在住の根っからのNC人。

ということで、もちろんアメリカ国内は旅行したことはあるけれど、

国外に出たこともなければ、メキシコ人以外に外人の友達もいない、

典型的なアメリカ人。アフリカンアメリカンね。正式には。

もちろん、外国の知識がないわけじゃなく、時差の存在も知っている、常識はあります。

でも、なにって、私と話して、日本を知れば知るほど、

「あなたはすごいことをやってるのよ」って。

理由を聞けば、


外国語を学んで、外国語で学ぶことがいかに

大変か、全く考えたこともなかったのよ。

でも、日本語の練習テープを借りてみたの。試しにね。

そしたら、ここまで発音、発声から違うと思わなかったし、

文法までめちゃくちゃ違うのね!あなたはすごいことをやってるのよ!


って、とっても、賞賛してくれました。ははは。

娘にはアメリカだけを知って満足して欲しくない。

世界はとっても広くてとっても面白いんだって教えたいって。


うまくブログにかけませんが、

Kendraと知り合って、些細なところで、アメリカ人の世界に対する見方が

見えて来ました。

International Relationを勉強してますっていえば、

なんかとっても遠いことを勉強してるのね、的な視線を感じたり、

アメリカが世界のすべてだって思ってるような、考えを授業中に垣間見たり。

アメリカってすごい国ですアメリカ

Formal 2007のテーマは1920's

Formalとは、ドレスアップして、出席するPartyです。

学校の広場に大きなテントが設営されそこで行われるparty!

Red Carpetもあるらしい。。。


ちゃんとInvitationもちゃんと来ました!


Kaceyや、Meredithと古着屋に行って1920's風のドレスを$20以下で購入、いざFormalへ!





HannaとMeredithと。


初めのころはThe Formal。

ちゃんと、3人のバンド(バス、ドラム、あともう一つ、、、忘れちゃった。。。)

がいて、Jazzが流れてました。

みんな、普段はサンダル、スェット、パーカーみたいな子達が、

いっせいにドレスアップ。華やかに。


が、パーティーも終わりに近づくと。。。

あら?DJ登場?ミラーボール?んんんん???



単なるダンス会場へとはや変わり。。。

あらら?





そんなこんなで、夜が更けていきました。。。

I guess I went to the formal....

Final終了アップアップアップ


昨日が経済学。今日がビジネス。

経済学のRobertW先生がPaperをとってもほめてくれました~!

テスト終了後にも「Im glad to have you in my class」だって。

来学期にこの先生はLeaveになってしまうのが残念。

でも、このクラスは今までの経済学の授業の中でもBest3に入る授業でした!


しかし、このFinal期間中、いろいろdistractingなものがたくさん。。。

まずは、編み物。。。

先日も書いたように、Guilfordの女の子の半数以上は編み物をしてます。

ということで、毎晩誰かのところに集まっては、ぺちゃくちゃしゃべりつつ、

もくもくと編んでいます編み物

週末は、寮ではなく、Chelsea(日本語クラスの友達)のアパートメントに、

10人近く集まって、クリスマスパーティークリスマスツリー兼編み物パーティーヒツジ

Gingerクッキーにチョコチップクッキー、Sugarクッキーなど、

とりあえず、数種類のクッキーを作りながら、

映画を流して、ひたすら編むヒツジヒツジヒツジ

編み物初心者の私はマフラーに続いて、こんなものを。



BabyBooties!!!!!

赤ちゃん靴下。

別に誰にあげるわけでもないけど、可愛いってことで、

みな、なぜか赤ちゃんグッズを作るのに夢中。。。

見た目よりも案外簡単で、ささっと作り上げましたドキドキ

でも、3年生ぐらいの同い年の友達は、3年間のキャリアがあるゆえ、

とっても凝った靴下、手袋をほっそい針で編んでました。

Guilfordってのんびりしてていいなぁと、つくづく感じた時間でしたニコニコ


さてさて、X'masが近づくにつれて、みなのmotivationもクリスマス。

日ごろ、ヘビメタの音楽ばかり聞いている隣人さんが、

大音量で、クラッシックなクリスマスの曲を流すようになり、

クリスマスパーティーもちらほら。

今年はカリフォルニアでクリスマスを過ごしますクリスマスツリー


町の中は、各家、各家、オリジナルなデコレーションで、

とっても楽しい雰囲気です。

夜はとってもきれいにライトアップされるし、

本場のクリスマス、これからもっとヒートアップするでしょう音譜

またOff datedになる前に、更新します!!


今週の木曜日はアメリカの一大休日イベントThanks Givingです。

学校も、家に帰るように水曜日の午後から休み、今週いっぱいお休みです。

X'masとこのThanksgivingはアメリカ国内の大移動時期。

飛行機も100%満席状態。

日本のお盆の帰省ラッシュみたいな感じなのかしら。

でも、それが同じ日に凝縮されてるからもっとすごい?


よって、今週は学校の寮はもぬけの殻。

あのBryanがとーーーーーーーっても静かで不気味ですガーン


ということで、Thanksgivingなのですが、

もともとはヨーロッパからのアーリーアメリカンが、

アメリカに上陸した際、真冬真っ只中。

新天地で右も左も分からないアーリーアメリカンに、

先住民インディアンの人々がトウモロコシの粉など、保存食を

分けてあげ、生き延びさせてくれたことに感謝をこめて、

”Thanks”givingなのですプレゼント

(しかし、この行事を世界を斜めに見るGuilfordの学生の中には、

先住民に対する差別的色が濃いと

Anti-Thanks givingの人がいrんですね。面白いです。)


ということで、Jojoの元のホストマザーで、

以前にも紹介したHeather先生がDinnerに招待してくださいましたラブラブ

Thanks Givingは別の名をTurkey Holiday。

そう七面鳥とクランベリーソースで有名なあの休日です。

ということで、写真をちょこっと撮ったので載せます!

Huge Turkeyヒヨコ

そして、何より、Heather宅の大きいこと。

そして、本当に素敵なお家家




お家の中も、私の好きな白と赤と茶色でコーディネートされていて、

とっても魅力的でした。
ちなみにソファーの写真はリビングではなくて、

玄関脇のちょっとしたWaiting Roomみたいなお部屋。

リビングルームは人がわんさかいたのでちょっと取れなかった。。。

ゴールデンレトルバー(ゴールデンリトルバー?)がいて、

Kacey家に引き続き、典型的なアメリカ人宅訪問でしたニコニコ


学校も紅葉が、、、写真を撮るのをいつも忘れ、

見ごろを過ぎてしまいましたが、

こんな感じでとってもきれいなCampusです。







11月も後半に差し掛かり、来学期の履修の時期に入りました。

とここにきて、ブログに授業のこと本を大して書いていなかったので、

まとめて書いておこうと思います。


今学期は、English101、Intro to Business、Macro Economicsの3クラスに、

日本語クラスのTA(Teaching Assistant)で14単位。


English101は、Guilfordの学生必修のクラス。

Writingの基礎を学びます。

ICUで学んだ部分と大分かぶる部分があるけど、

Native学生ののPaperを交換してEditしたりするので、

どういう風にアメリカ人がエッセイを書いているか分かるので、

ためになります。


Intro to Businessは、うーん。。。

内容的に基本的のことしかやっていないけれど、

学期を通してbusiness planをかけるように構成されています。

先生が30後半ぐらいの女の先生なんだけど、これがまたすごいRockな先生です。

カーボーイハットにブーツみたいなあせる

アクセントも強くて面白いだけど。。。

ん~、って感じ?


Macro Economicsは、これが1番今学期楽しい授業です。

Guilfordは経済学専攻は決して多くなく、

先生も二人しかいません。それも二人ともLast nameがWilliams。。。

でも、とってもいい先生です。(一人は来学期Leaveですが。。。)

このクラスは、基本的にMacro基礎クラス。

ICUの基礎クラスでは、理論を理論として、

現実から切り離して習いましたが、

ここの基礎クラスは、教科書を使わず、

本当に基礎的な理論を習い、

主にWall Street Jounalの記事を分析しながら実経済を学びます。

そして、今学期中にCredit Crunchの影響を受けて、

不況に落ち込もうとするアメリカ経済をFedがFF金利を下げて

対処する1大イベントが起きたので、

授業では毎回先生の熱い分析レクチャーを聞いています。

今まで、経済学を習ってていも正直、実経済に結びつけて考えられていなかったので、

このクラスによって、自分が勉強していることが明確になってきました。


ということで、来学期はEconomics、Investmentに授業を絞り、

履修することに決めました。

ICUにもいい先生はたくさんいるけれど、

IvoryTower的なにおいを感じる先生が多いのか、

ここの授業がとてもPracticalな感じがします。


・・・そういえば、マクロ基礎授業中、少し、数学的処理も習うのですが、

アメリカ人の計算力に驚愕です。

理論を話術巧みに説明できても、

分数の約分できなかったり。。。

経済学において日本人が、計算、数学的アプローチ、

アメリカ人が理論的アプローチを得意とするのがよく分かります。


学期始めは、授業的に簡単すぎるかと思いましたが、

次第に色々学ぶことがあって、やっぱり有意義なAcademicLifeを送っています。

来学期は、社会人学生に混じって投資の授業があります。

そこでも、いろいろ刺激を受けるでしょう。


・・・、とっても堅い内容ですみませんガーン

でも、一応留学ブログだし、自分のためにも

書き記しておきたかったので。。。

長々失礼しましたm(u_u)m