経済学の授業のPaper提出に当たって、
クラスメイトとPaperを交換してコメントしあうPeer Edittingというプロセスがあります。
Robertのクラスで私のPeerEditorになったのは、
KendraというCCE(働きながら大学に通うAdult Studentと呼ばれる学生)生。
1児の母で、会計の仕事をしながらGuilfordに通っています。
授業の話をしたり、分からないところを教えあったりしているうちに、
親しくなりました。
コーヒーを飲みながら、授業以外の話をするようになって驚いたことが。
彼女はNC出身、NC育ち、NC在住の根っからのNC人。
ということで、もちろんアメリカ国内は旅行したことはあるけれど、
国外に出たこともなければ、メキシコ人以外に外人の友達もいない、
典型的なアメリカ人。アフリカンアメリカンね。正式には。
もちろん、外国の知識がないわけじゃなく、時差の存在も知っている、常識はあります。
でも、なにって、私と話して、日本を知れば知るほど、
「あなたはすごいことをやってるのよ」って。
理由を聞けば、
外国語を学んで、外国語で学ぶことがいかに
大変か、全く考えたこともなかったのよ。
でも、日本語の練習テープを借りてみたの。試しにね。
そしたら、ここまで発音、発声から違うと思わなかったし、
文法までめちゃくちゃ違うのね!あなたはすごいことをやってるのよ!
って、とっても、賞賛してくれました。ははは。
娘にはアメリカだけを知って満足して欲しくない。
世界はとっても広くてとっても面白いんだって教えたいって。
うまくブログにかけませんが、
Kendraと知り合って、些細なところで、アメリカ人の世界に対する見方が
見えて来ました。
International Relationを勉強してますっていえば、
なんかとっても遠いことを勉強してるのね、的な視線を感じたり、
アメリカが世界のすべてだって思ってるような、考えを授業中に垣間見たり。
アメリカってすごい国です















