こんにちは、^^

ご訪問ありがとうございます。

 

 

京都旅行 2日目の午前中は 京都御所で雅楽を観ました。

ブライトンホテルなので 歩いて帰り 時間がないので 途中のコンビニのヤマザキで

サンドイッチを買い ホテルの部屋で食べました。

 

12時半に娘が ホテルまで 車で迎えにきてくれ

娘の住んでいるアパートを見せてもらい

その後 車で 修学院離宮に送ってもらい(娘の旦那さんが その日はリモートで仕事をして 送り迎えをしてくれました。)

娘と一緒に 観て歩きました。

 

修学院離宮は 事前予約が必要で

例えば 7月にネット予約して 11月ごろのチケットが取れるそうです。

私たちは 娘が キャンセルの当日枠をもらいに行ってくれ

(朝8時半からの受付に 間に合うようにいき 並んで 当日枠をとります。)

1時半からの ツァーに参加することができました。

代表者は住所氏名等記入し

私たちも 免許証を見せて 入ることができました。

 

警備が 厳しいのです。宮内庁管理です。

 

しかし 至れり尽くせりの設備です、待合所があり

そこに とても綺麗なトイレがあり

ロッカーもあり(無料)荷物のある人は そこに預けられます。

(入場も 無料です。)

 

 

 

下離宮に入るための門、御幸門

それぞれの門には 鍵が掛かっていて

宮内庁の人が 鍵を開けてくれ 中に入ります。

全員入ると 後ろの宮内庁の人が 鍵を掛けます。

 

 

 

 

修学院離宮は

1659年に後水尾上皇によって造営されました。

上・中・下3つの離宮から成り立ち、国を代表する借景の手法を採り入れ られています。

 

3キロのコースを ツァーの解説付きで 1時間15分ぐらいで 歩きます。

高低差があり 最後は 高い場所に登るので ちょっと苦しかったです。

 

 

 

下離宮の中に入りました。紅葉が見事です。

 

 

 

 

 

下離宮は 寿月観 と呼ばれています。

 

 

後水尾上皇が ここで休憩したそうです。

それほど広くはありません。住んでいたわけではないそうです。

 

 

さて 下離宮を出ると ガラッと景色が変わります。

里山の風景になるのです。

 

松の並木を歩いて 次は 中離宮まで行きますが 途中は 棚田になっていて

宮内庁の土地なのですが

稲を植えてもらっているそうです。

 

 

松の並木 松に沿って歩くので 分かりやすく 道に迷うこともないのです。

 

 

 

 

 

借景が素晴らしく ビルとかは見えません。

 

 

稲架かけが見えます。 ↑  刈った稲が干してあります。

 

野菜畑もあります。 ↓

 

 

中離宮の入り口に  到着しました。 ↓

 

 

 

 

 

この門の中が 中離宮です。 ↓

鍵を開けてもらい 中に入ります。 表門 です。

 

 

長くなったので 次回に続きます。

 

 

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あまりにも素晴らしい景色ですが

この日は 1万2000歩も歩きました。

 

今日も皆様が 健やかに過ごされますように、ニコニコニコニコ