私たちを愛してくださる神様、今日も一日を与えてくださり感謝いたします。少しモヤモヤしていることがあるのですが、腹を立てずに、あなたの御言葉に従って、日々を過ごしたいと思います。イエス様、どうかこの汚い心を神の元へ引き戻してください。平和な、愛に満ちた日々が過ごせますように。 アーメン

 

さて、今日は日本で言うところの母乳学級のような集まりへ参加してきました。

 

軽く自己紹介をし、今現在悩んでいる息子の飲む量を見てきました。

 

授乳前は13LB14oz、授乳後は15LBをすこーし上回っていたので、だいたい40ー50ml飲めていたのかな??と言うところです。120mlを飲んでいたときがあったので、やはり少ないのは心配ですが、来週も集まりに行って体重を前後測ってきます。

 

火曜はバイブルスタディーがありました。

 

ダニエル書の1章の、1節から16節まで学びました。

 

ここで牧師先生はこのような問題を出されました。

 

・ダニエルと友人ダチの生き様を学ぶ意義は?

・彼らの人生と生活の状況は?

・彼らにとって世とはどんなところ?

 

まず、彼らが生きていた世界は、神ではなく、王が絶対的な主導権を持っていて、逆らうものは即死刑に課せられるというような世界でした。

 

ダニエルとその友人たちは、ゆくゆくは王を支えるものとして、教育、育成されるため王から連れて来させられ、王と同じものを飲食させようとしたのです。

 

そんな中で、ダニエルと彼の友人たちは、自分たちの神への信仰を第一とし、それをこの時勢に突き通すという、いわば危険極まりない行為をしていたのです。

 

彼らダニエルたちは、王の食べるご馳走や王の飲むぶどう酒で身を汚すまいとし、宦官(お食事を運んでくれる方)に頼み、10日間、野菜(当時は野菜は貧乏の人が食べるという考えがあった)と水だけを摂取できないか頼んだ。ダニエルたちはここでも、宦官のことを考えていたのですね、王がダニエル達が王の食事を摂っていないとわかったら、宦官がひどいしうちに遭うことでしょう。なので、10日間だけ拒否させてくれと申し出たのです。

 

10日を過ぎる頃には、ダニエル達は王の食事を摂っていたものよりも、体も顔色も良かったと記されています。そして神はダニエル達に知識と、あらゆる文学を悟る力と知恵をお与えになられたのです。

 

ここまで神に忠実になれましょうか。とても良いローモデルですね。

 

私たちが生きている今の時勢も、いろんな宗教や考えがあり、その中でクリスチャンとして突き通すことが難しい時もありますが(多くはクリスチャン=宗教=堅苦しい、胡散臭いとうところでしょうか)、いかにブレずに、イエス様を堂々と愛することが重要か、学ばされます。

 

皆様にとっても今日が愛に満ち溢れた、神様に守られる1日でありますように。

 

主にありて。