60歳前の新築

60歳前の新築

注文住宅にて終の棲家を…

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 やっと季節が秋になったって感じですねもみじ

 

 引越しも終わり、一カ月点検でお願いしたこと。

 

① トイレの壁紙の継ぎ目に隙間

② 階段の手すりのジョイント部分のすりきず

③ 床の傷と自分たちの傷の補修(これは有償?)

④ 外壁のコーキング部分が一部膨らんでいる

⑤ 外壁のコンクリート部分の塗直し

 

 後日、監督さんが来られて、なんだかぁってことショボーン

①のトイレなんだけど

見ていきなり「これはぐらいはたいしたことない」って

こんなので騒ぐのはおかしいよって感じ!!

「真ん中にあるから気になる端の方にならんの?」ってきくと

「柄合わせがあるし、一枚の壁紙じゃないからね」

心の中で(そんなの、わかってるよ)

「ローラーでしてみますが、」って貼りなおしてくれる気は全然ない模様

結局なおらずガーン

 

②の手すりのジョイントの金具は我が家は金色で

「部材あるかな~」って(邪魔くさいのかと私は感じました)

「塗ってもよいけど、これぐらいは目立たんのでは?」って

プンプン「引き渡し後やけど引越し前の傷やから(私達がつけたんじゃない)、

新しいのと交換してください!!」って言ったよ。後日交換になりました。

 

③床の傷は自分たちが引っ越し後につけた傷は、無償でなおしてくれました。

 台所に私がつけた傷は、そこに立つたびに落ち込んでいたので

 目立たなくなったので、そこは感謝ニコニコ

 

④外壁のコーキングが一部盛り上がっていて、

 こちらも後日になおすことに。

 

⑤前回、外構で上になぜか盛り上がっていた配管を下にさげてもらって、

 段差を回避したので、家の壁の塗部分の無いところが一部表に

 こちらを全面塗り直して欲しいといったところ

 「設計図通りにこちらはしていて、土を取って下げたから出てきたので

 こちらに非はない。塗り直すなら見積だしますよ。」

 監督さんの言っていることは理解しているんだけど、

 あまり怒らない主人が「設計図通り」って言葉に引っかかって

 前回の量水器や汚水桝や排水管のことがモンモンとしてたらしく

 「最初の打合せ段階で、玄関出た左に階段にすると図面にも書いてあったので

 わかっているものと思ってたが、

 出来上がったら 何の相談もなく

 階段の所に量水器と汚水桝があるのはおかしい。

 小林の人は階段の幅を狭くしたらとか言ってたけど、

 なおしてはもらえん感じやから、こちらで費用はだいぶかかったけどなおしてもらった。

 家の中は住みやすくしてもらえて喜んではいるが、このことは腹立たしく思ってる。」と。

 心の中で『よくぞ言ってくれました』とニコニコ

 量水器とか配管とかする時に、相談してくれて

 「費用がいるけどどうします?」って言われてたら

 「しゃーないね」で気持ちよくしたと思うけど。

 監督さんは「塗り直しは持ち帰って検討して返事します」とのこと。

 

 トイレの壁紙も 気になりだすと毎回気になって

 なおして欲しいなって毎回思ってます。

 お家の性能は、すごくよいって

 お世話になった人に勧められて建てて

 実際、寒くなってきた今も家の中は快適でいいし

 間取りもいい感じで そこは夫婦共喜んでるんやけど

 娘や息子が建てるってなった時に

 他も選択肢に入れるのもあったほうがよいかなと

 この頃、思ってます。