長男は小学4年生(現在中学2年生)から次男は小学2年(現在小学6年生)から完全不登校
学校との信頼関係も築けている中、3週間に1回のペースで放課後登校しています。
2週間でもなく1ヶ月でもなく3週間という微妙であり繊細な兄弟の心情です
それを理解してくれている担任の先生がいることは、母にとって何よりも心強いことです
過去には担任の先生と合わなくて、言い争ったこともあります
先生には先生の考えもあり、息子には息子のメンタル状況もあり、母もどうしたらいいのか…肩を落とす中で、今となればもっと上手に伝えることができたんじゃないかなと反省しています
当時はいっぱいいっぱいでした
学校には行ってないものの、勉強は大事だよと話して、兄弟ともに塾には通っています
昨年の秋頃に現在の中学には通うつもりはないと長男が断言しました
やるべき事をしているし、それはそれでいいのかもしれない…
だけど母としては、やっぱり人とのコミュニケーションや協調性を学んでほしい…
自宅での兄弟の世界。
塾でも先生1人に兄と弟の3人の世界。
世界が狭すぎるのではないかと
なので
ダメもとで、中学には行かないと断言した長男に、週数回のペースで少人数制の授業形式のフリースクールはどうかと提案してみました
『行ってみようかな』との返事
提案した母もびっくり
嫌がるかと思ってました
善は急げ
長男の気持ちが変わる前に


それから資料請求しまくって、自宅から通える範囲でなおかつ長男に合いそうなフリースクールに話を聞きにいき、見学や体験授業を繰り返す日々でした
それに対し、長男が一歩踏み出す中で、長男を心の拠り所にしている次男が心配でした
兄ちゃんが外に出てしまうことで、『兄ちゃんは踏み出せたのに自分は踏み出せない…自分はダメな奴や』と自己否定する次男が想像できるため、次男にも次男に合いそうなフリースクールを探すことに。
放課後登校しても、他の生徒からも誰にも存在を知られないよう母の影に隠れてしまう次男なので、フリースクールも難しいかなと思ってましたが、話を聞きに行ったフリースクールの先生が、次男が好きなゲームを聞き出してくれて、会話することができました
嫌がるかと思っていましたが、次男の反応も上々で、通うことになりました♡
忙しない日々の中で、一歩踏み出した息子たちに
母はテンションあがってます


兄ちゃんは兄ちゃんのフリースクールがあるのですが、次男くんが慣れるまで次男のフリースクールにも一緒に通ってくれてます
今のところが合わなくても、合わなかったらまた別のところ探したらいいからねと兄弟達に伝えてました
今のところ休むことなく通うことができています
送り迎えが必要だと言い張るので朝9時〜18時まで送っは迎えに行って、送っては迎えに行ってを母が繰り返しており、仕事よりも休日の方が母は疲れてます
いつか自分たちで行ってくれる日を楽しみに頑張ります
少し離れている間にフォローしてくださる方が増えていてびっくりしました![]()
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