つい先日、長男の放課後登校した時の話です。


毎回校舎のホールで先生と会うのですが、担任の先生が『2年生になってから教室いったことないよね?行く?』と聞かれ、

『行かない』と答えた長男。


今日は自宅ですすめている数学のワークを母に持っていきなさいと言われ、渋々持参していました。


頂いたプリント類をかばんに入れて、帰ろうとしてたところ母からワークみてもらったら?と声をかけました。

今までプリントのやりとりだけだったので、担任の先生はすごく嬉しそうでした。

『ワークもってきてくれたん?みせてみせて』

渋々な感じを満載で表現しながら、先生にワークを提出します。

『すごいやん!!めっちゃすすんでる!!』

『数学の教科担当の先生にみせてもいい!?』

『いやや』

『なんでー!!せっかくここまでしてるのに!!みせたらあかんの?』

『うん』

『先生しかみたらあかんの?』

『うん』

『そっかー・・』

『じゃあよくできましたの先生のハンコ押していい?』

『いらないです』

『押したらあかん?』

『うん』

『でも先生が押したいから押させて!!』とハンコ押されてました笑


少し離れたところで見守ってた母ですが、めっちゃ拒否するやん…と笑ってしまいました笑い泣き


担任の先生は1年生からお世話になっており、母としてすごく頼りになる大好きな先生ですウインク

最初はすごく緊張して声を出すことすらもできなかった長男でしたが、自分の意志をはっきり声にだして伝えることができるようなったことに笑いながらもすごく喜ばしいことだなと思いました音譜


毎回毎回反応うすい長男にも諦めず、はいかいいえで答えれる質問から、どこにいったの?など徐々に幅を広げてくれて、担任の先生のおかげで今では先生とも端的な会話ができるようになっています合格

担任の先生は教科担当英語なので、次は英語やってきてほしいなと長男にお願いしてました飛び出すハート


数学大好きな長男なので、英語をやるか数学どんどんすすめていくか…

また報告しますチュー

ちなみに帰り道に、先生には『はい』という返事をしてくださいと母から小言を言われた長男でした物申す