3月初旬頃、歯科医院での治療中に過呼吸でパニックになり、息苦しさを感じて以降、何回か過呼吸になる場面がある。


最初は、呼吸が浅くなるのは鼻炎と気管支炎の影響だけだと思っていたんだけど、もしかしたらパニック障害を発症しているのかも驚き

と最近思うようになった、、、

 

歯医者では2度過呼吸になり、、

その次はCTの検査中、、


そして、先週のIL DIVOのLIVEに行った際も、途中一度だけ急に呼吸が浅く速くなり、焦った爆笑


会場が東京国際フォーラムで広かったのが要因なのか、私の座席が列のど真ん中で人に囲まれていたせいなのか、ライトが眩しかったせいなのかは分からないけど、、、


一瞬、不安がよぎり『このまま過呼吸でまた気分が悪くなったらどうしよう』など考えてしまったが、大きく深呼吸して自分自身を落ち着かせると、直ぐに呼吸は正常に戻り、歌に集中できた。

 

そしてこの日曜日、夫と一緒に海浜幕張の三井アウトレットに行ったんだけど、新木場から京葉線に乗る際に人が沢山乗ってきて、隙間がないほどの満員状態。

しかも、快速だったので次の駅には停車しない。

その状態が不安要因になったのか、また軽い過呼吸に滝汗


人がいっぱいで次の停車駅まで数分あるという状況が不安になったのかな、、、

幸い、新木場から次の停車駅の舞浜までは快速でも4分程度だし、ほとんどの人がディズニーがある舞浜駅で下車するので、直ぐに過呼吸は収まったんだけど。

 

そして昨日、皮膚科で初めて美容診療のリフトアップレーザーというものをしてもらったんだけど、治療をする前に洗顔をしたら、少し鼻づまりが起きた。

そしてベッドに横たわり、目に保護パッドをされたんだけど、鼻づまりでまた息が苦しくなったらどうしよう、、、と不安がよぎり、呼吸が少し乱れたガーン


気さくな先生だったので、たわいもない会話をしながらレーザー治療をしてくれたことで、呼吸も整ったが、、、

 

もぅ、なんなんこれ〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ネットで色々検索すると、パニック障害と更年期障害には似たような症状があると。

ただ、私の場合はパニック障害のような気がする。

その例として挙げられていた状況が正に一致。

 

・歯医者で目にタオルをかけられる状況

視界を遮られることで状況が把握できない恐怖感

・MRIやCT

身動きが取れない拘束間

・映画館や満員電車

逃げ場のない狭い空間や逃げられない状況

 

これらのように、また発作が起きたらどうしようという予期不安で過呼吸になってしまうのかな。

 

でも、今までこんなことを不安に感じたことが全くなかったんだけどなぁ、、、

 

歯医者は今回新しく行った歯科医院だったんだけど、歯医者で目をタオルで覆われて治療されるのは初めてだったのよね。


元々、子供の頃から歯医者は苦手だったから、治療中は目を開けて、先生が次に何の器具を使って治療するかをチラチラ見るタイプでした(笑)目


先生がお口の中を治療する際は、目が合うと気まずいので目を瞑ることもあったけど(笑)

基本的には目を開けて先生の行動を確認することで安心していた気がするキョロキョロ


それが今回の歯医者は目を覆うので、苦手な治療の状況を把握できないことで不安になり、パニックになったのかなぁ。

 

もしかしたら、鼻呼吸ができないだけではなかったのかも??

 

など、色々考えるものの、

なんでこんな不安症みたいになってしまったんだろう、、、、

 

元々、心配症な性格ではあるので、中学生の時に、本来エスカレーターでそのまま上がれる高校を成績の悪さで、学校から黄色信号の警告を受けた際も、自律神経失調症になったし笑い泣き

高校生の時は大学受験のストレスで過敏性腸症候群になったりもした笑い泣き

 

でも、パニック障害になるほどの恐怖心や不安を抱いたことって今まで一度もないので、普通の生活を送れていたのに、、、


なんなら飛行機の中で仕事をしていたくらい、狭い空間も平気だったし。

 

更年期障害がきっかけでパニック障害を併発することってあるのかな。

 

明後日、夫が勝手に申し込んだ劇団四季のミュージカル『マンマミーア』を横浜まで鑑賞に行かないといけないんだけど、劇場でまた呼吸が乱れないといいんだけど、、、


夫の会社枠シートだから、座席周辺は夫の会社の人ばかりなので、体調悪くなった姿なんて見られたくないし、、、


大丈夫だよね!

考えすぎないでおこうおばけ