パタヤで働いていたホテルのお客さんで、すごくすごく可愛いスペイン人のおじいちゃん。
もう82歳くらいかな??
離婚しているらしく、今は一人。
すごくしっかりした可愛いおじいちゃん。
4ヶ月に一度くらいのペースで、パタヤにに2週間ちょっとやってくる。
パパと呼んで、とっても良くしてもらっていた。
いつもたくさんのチョコレートをお土産に持ってきてくれて。
滞在の間は、毎日話して、毎日笑って、よくご飯にも連れってもらった。
そのパパが昨日、亡くなりました。
1週間ほど前から、いつものようにパタヤに来ていたパパ。
来週辺りに会いに行こうと思ってた。
元同僚の友人から、昨日メッセージが届いたの。
「パパが亡くなった。
どうしたらいいの?」
って。
びっくりした。
電話したら、涙もろい友人はもう大泣きしてた。
亡くなったパパを生き返らせることも出来ない。
パパの安らかな眠りを祈ることくらいしかできない。
パパは私たちがパパのことを大好きなことも知ってるよ。
泣いたら、パパが悲しむよ。
そう話しました。
スペインで家族とは離れて暮らしていたパパ。
一人暮らし。
もし自宅で亡くなっていたら、何日も見つからなかった可能性だってある。
タイに住んでいるパパの友人知人が、パパの最後を知る由も無かったかもしれない。
実際に、スペインにパパと共通の友人というか、パパ以外の友人はいないし。
きっと、パタヤを最後の場所に選んだんだ思うの。
本当にそう思う。
どういう状況で、原因は何でなくなったのかはまだ詳しく聞いていなくて知らないんだけど・・・
毎晩、翌朝のモーニングコールをフロントに頼みにきて、毎朝7時に起きて、ゆっくりめの朝食を取って、お昼前に出て行くパパ。
昨日は、何時になっても朝食に降りて来ず、ロビーにも来ないから心配になって部屋に見に行ったら、部屋で亡くなってんだって。
眠るように最後を迎えられたんだろうか?
そうであることを祈る。
今は安らかに眠ってるかな。
きっと、パタヤにたくさんいる友達に、娘達のように可愛がってくれた私たちに知らせに、最後の場所を選んだろうね。
会いたかったね。
でも、きっとパパは見守ってくれているはず。
そんな気がして、さっきパパにメールを送ってみた。
何だかきっと読んでくれるような気がして。
80歳超えてるのに、フェイスブックもホットメールもするんだよ。
スーパーおじいちゃん。
大好きなおじいちゃん。
天国で楽しくテニスでもしてるでしょう。
覚えておきたい、9月25日・・・。
パパの命日。
またどこかで会えるような気がするね。