シラチャーナイト | タイと踏ん張る

タイと踏ん張る

タイ生活で干支が一周し2019年末に日本に引っ越し。
旧タイトル『タイに腰掛け』…タイに腰を据える覚悟は無いけど、腰掛けじゃなく踏ん張って行こう‼︎→『タイと踏ん張る』
タイ人夫と長女10歳、4歳のダウン症の長男、2歳の次男の5人家族。

毎回夜遊びに連れてってくれるゆうちゃんは、昔ミクシーで立てた「パタヤで友達募集」のトピックを見てメッセージを送ってきてくれて知り合ったのが、もう1年以上前かな??


で、その同じトピックを見て、つい先日メッセージをくれたMちゃん。


あら、タイミングがいいわね♪ってことで、ゆうちゃんとみんなで遊びましょうと誘ったら、ノリが良くて、3人で遊んできました。


ゆうちゃんが、ちょっとどんなトコが見てみたいというので、シラチャーの日本人街へ。


タクシーで行こうという友達を横に・・・


チャイ・ングン・ペン(お金の使い方を知ってる)というか、ケチな私はソンテウで行こうとお誘い。


私もシラチャー市内まで行くのは初めて。


初対面のMさんとナクルアで合流して、ソンテウ(白色)で向かうこと45分。


シラチャーの市場前の時計台に到着。

一人25バーツ。

45分も乗ってるのに、25バーツって安い。


で、そこからシラチャー市内のソンテウ(オレンジ色)に乗り換えて、ロビンソン前へ。


うろうろして、良さそうな居酒屋「日本海」へ行ってきました。


出入り口のすぐ横のテーブルに座ってたんだけど、入ってくるお客さん、会計して出て行くお客さん。

みぃーんな、みんな日本人。

もう、ここは日本だと思うくらい日本人だらけでした。


パタヤにはこんなトコ無いから。

日本食屋さんはあるけど、外国人もいるし、日本人もタイ人のお姉ちゃん同伴って人が多いように思うし。


ここで出会う日本人は、会社のロゴが入った、作業着風の上着を着てたり、明らかに駐在員風の人たちばっかり。


バンコクの次に日本人が多いと言われてるだけあるね。

なんだか変な感じだった。


そして、私たちお客さんに結構じろじろ見られる。

そんなに日本人が、珍しいか??

アンタもそうだろうよ・・・。


と思ってたら、女子3人ってのが珍しいようで、仕舞いには男子に声を掛けられまして・・・。

一緒にカラオケへ連れてってもらったよ。


こんな若い子もいるんだと思って、年齢を聞いたら22歳とかいうので、びっくりした。

こっちに期限付きで来て、タイ人に仕事を教えているらしい。


まーでもきっとタイ人のお姉ちゃんとウハウハ遊んでるんだろうと思ったら・・・。

会社の事前研修で、タイ人との女性との恋愛は禁止だとか、危険だとか、こういう事例があって、変に手を出すんじゃないよと、教育を受けてきているらしい。


おぉーさすが日本企業すごいね。


だから余計に日本の女子に餓えていたのかも・・・笑

いい子達で楽しい時間を過ごしてパタヤに帰宅。


帰りの足を心配していたら、カラオケのママさんが知り合いに電話を掛けてくれて、トゥクトゥクで帰ってきました。


バンコクで良く見かけるトゥクトゥクですが、パタヤには1台も走ってない。

シラチャーにあるのも知らなかった。


ソンテウで45分掛けて、来た道を約30分ほどで、帰ってきました。

パタヤをトゥクトゥクで走るのなんか変な感じだったな。


そうそう、ジュイはシラチャーにいる間に「どうやって帰るんだ、もう遅いよ、なんでシラチャーの遠いトコに来たの」と心配の電話が・・・。


お父さんのよう心配してくれるジュイ。

やっぱり可愛いわ。


初めてのシラチャーナイト、楽しかったよ。

せっかく自分の世界が広がったのに、パタヤをもうすぐ離れるので何だか残念。