お金のはなし | 中井貴徳の経営奮闘日記『社長フルネス』

中井貴徳の経営奮闘日記『社長フルネス』

職人美容師歴20年。そんな僕が、経営者としての道を手探りで奮闘していく日記ブログ。

人生は一度きり。

今日一日を大切に。未来の自分の為に積み上げていきましょう!

今日はお金について僕の考えを。


皆さん、お金は好きですか?^ ^




の問いに


「はーい!」って答える日本人は少ないらしいです





僕は即挙手🙋‍♂️笑



お金っていう言葉のイメージが人によって違うので、考え方もそれぞれ。


日本人特有の文化もあるでしょう。


でも、お金って人生で切っても切り離せない存在です。


何をするにもお金は必要。


という事はお金について学び、お金の知識を蓄え、人生を豊かにしていくのは人生の必須科目ではないでしょうか?(極論)


僕は小さな会社ではあるものの、一応経営者。社長です


社長ってどんなイメージでしょうか?



①社長イスに座ってるだけ?


②年功序列の最高峰?


③お金持ち??



①②はイメージとして置いといて、③はどうでしょう?


確かに最高責任者というポジションではあるので、報酬もそれなにり取れるとは思います。


いい車に乗ってる人もいるでしょう。


でも。


僕の考えは

「社長は沢山お金を貰えるのではなく、お金を動かす権利を持っているだけ」


です。


事業をしていれば、たしかに一般的な家計とはケタの違うお金が動きます。


社長はそのお金の使い道を決める最高責任者ってだけなんです。


・節税という名のもと経費を使って飲み歩くのか


・社長だからと「役員報酬」グイグイ取るのか


・会社の為に投資するのか


どれも、中小企業なら社長の独断で決められます。


そして、それが会社の羅針盤となる。


つまり


会社を成長させるも、衰退させるも社長次第



これはきっと事業の原理原則。


人それぞれ考えがあっていいと思う。創業社長は確かにめちゃくちゃリスクを背負っている。


そのリスクに見合った報酬をとるのも勿論正解だと思う。


でも、僕はそのもっともっと先を想像した時に「今はそこにお金を使うべきではない」と思いました。


回りくどくなったけど、だから僕はお金についてもっと学びたいと思った。


お金は何かを成し遂げるための道具でしかない。


その道具を使って会社を成長させるのか。衰退させるのか。


それは経営センス


そのセンスを磨く為に僕はお金を学び、お金を好きになります。



その一歩として最近始めた学び。



ファイナンシャルプランナーの勉強します笑


前から簿記やFPには興味があったんですが、やっぱり目的がないと始まらないです。


僕のFP勉強の目的は


会社の為。家庭の為。従業員の為。


です。


人生での不安要素って病気とお金ですよね?


だから、僕は身近な人と自分の人生を少しでも不安なく生きていければと思い、勉強します。


資格を取るのが目的ではないので、試験を受ける予定は無いですが、しっかり学んでマネーリテラシーを身につけていきます。


て事で


今日もありがとうございましたー!