これは私が義母のストレスでパニック障害になった時の話です。
今は発症してから6年たち、自分でコントロールできるようになってきました。
最近、ニュースでもパニック障害の話を聞くようになってきたので、少しでも私の経験が参考になればと、時間があるときにたまーに書いていこうと思います。
結婚して5年目のある日。
いつものように車を運転して、隣町にある大きな公園に娘を連れて遊びに行く途中。
大きな橋を渡るのですが、
橋を車で渡る途中に、
あれ?アクセルを踏む足に力が入らない。
さっきまで、普通に運転していたのにアクセルペダルが踏めない。
足がしびれたみたいにピリピリして、力が入らない。
そうこうしているうちに
冷や汗、手汗。
動悸がひどい。
娘が乗っているし、事故を起こすわけにはいかない。
なんとか、気力で橋を運転し、渡りきり少し進んだ路肩で停車。
娘に気付かれないように
「ちょっとお水飲むから休憩ね〜」
と車の窓を開け深呼吸して、水筒のお茶を飲む。
何だろう、この感覚。
ふわふわというか、景色が違うように見えて、力が入らない。
その時は、パニック障害というものを知らなかったので、疑いもしないで、、
きっと疲れているんだと思っていました。
少し休んだら、落ち着いたので車で公園に行き、娘と遊びました。
今思えば、はじめてパニック発作が出たのはこの時。
それから、私のこの症状がたまに出るようになっていくのです。
続く。
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