昨晩弘前から函館に戻って来ました。行きはフェリーでしたが帰りは新幹線でした。旅行は気分転換には良いですが、やはり疲れますね。昨日家に着いたのが10時半ごろで、それから洗濯をして寝たのが2時近かったので、今日は仕事の合間に横になっていました。
毎日9時には寝ている夫は、10時半に家に着いた時点でもうエネルギーを使い果たしてしまっていたようで、今日は全く元気のない状況でした。
浅虫温泉での宿泊はよかったです。少し古めのお宿でしたが、宿の人がとてもホスピタリティーに溢れていました。温泉は濁りのないさっぱりした感じのお湯で、ずっと入っていられるぬるめの温度も丁度よかったです。
さて、お食事は海の街だけあり、お魚が本当に美味しかったです。
こちらは陸奥湾で採れた鮭のコンフィです。夫が絶賛!お刺身のようにまろやかで、とろけるような感じでした。鮭のコンフィって初めて頂きました。
コロナ禍、宿のスタッフは細心の注意を払い本当に大変だと思います。
そして、夜は30分だけ津軽三味線の演奏がありました。1階のロビーでこちらも距離を保っての演奏会になりました。
夫は、津軽三味線の音は今まで聞いたことがなかったので、よくわからない音楽だと思ったようです。次の日弘前へ行った時も、どこかしら津軽三味線が流れているので、夫にとっては、実は音がうるさいと思ったようですが、一応気を遣ってか、初めて聴いたので、自分の耳に慣れないと言っていました。
そんなこんなで三味線の後は、2人とも早めに休みました。

