今週は月曜日に弘前から帰ってきて、仕事も忙しく、気がついたらもう今日は土曜日の夜です。昨日、金曜日はソファーで朝まで寝落ちしまいました。
今日土曜日は、草取りをお願いしていた業者さんが、9時にやってきて、手際良く作業をしてくれて、お昼前には終了していました。自分で何かしたわわけではありませんが、気になっていた家の周りがきれいになってスッキリしました。
明日はこちらも気になっていたお風呂の細かいカビ取りと、抗菌コートをお願いしています。また、1度も掃除をしたことがない
地下室も掃除してもらうことにしました。いらない棚があったのですが、それも今日撤去してもらいました。これで冬の雪かき用の道具以外不要なものがなくなりました!でも、定期的に掃除をしてないと、埃とかクモの巣とかがありますよね。自分で掃除する勇気がなかったので、一緒に業者さんにお願いすることにしました。
多少の掃除(掃除機がけ、玄関のふき掃除は夫の担当です。)してくれる夫ですが、さすがに地下室の掃除など絶対できない人なので、やってもらうしかないです。
今朝は夫は日本語の日本語のレッスン、午後は3時間大学院の授業があったので、少し私は自分の時間が持てて、寝室でゴロンとしてました。洗濯もしてシーツもきれいになって気持ちよかったです。
さて、弘前の話をしていませんでしたね。小さい街なので弘前城の近くに見所が集まってます。本当はりんご園なども行きたかったのですが、あまり忙しくしたくなかったので、ホテルでゆっくりしたり、弘前城と弘前公園の素敵なカフェでお茶をする位でした。
弘前城の天守閣、小さいぞ〜
印象では弘前の人はシャイなのかなぁと、あまり世間話とかをしてくる人はいませんでした。
20世紀初頭に建てられた洋風建築がいくつか残っています。その中の一つで、日本商工会会議所の初代会長の邸宅だったというカフェへ行きました。
弘前はりんごの街と言うだけあって観光案内所にアップルパイマップがあります。こんなにあります。
私はこちらを頂きました。
これは夫のです。
この洋館は函館にあるイギリス領事館ととてもよく似ていました。同じ頃建てられたものでイギリス式のようです。
こちらは函館の旧英国領事館です。
そして、函館と同じように赤煉瓦倉庫もありました。美術館になっているのですが、作品入れ替えの為中には入れずでした。
弘前のレンガは100%イギリス式の積み方だそうです。函館はイギリス積みとフランス積みが共存しているという事です。
夫は大して興味は示していませんでしたが、、、まあ西洋人にとっては煉瓦なんて珍しくないですね。
そして忘れてはいけないのがねぷた祭りの櫓です。今年もお祭りはコロナで中止でしたが、至る所でこのように飾ってあり、津軽三味線が聞こえて来ました![]()
こちらの方が夫にはインパクトを与えたようです。
短い旅でしたが、少しずつ日本国内も夫に見せてあげたいなと思います。私も行ったことがない所ばかりなので、早くコロナの収束を祈るばかりです。













