今日は土曜日です。北海道にも金曜日から緊急事態宣言が出てしまったのですが、前から計画していたお船での青森行きは実行しました。できる予防はして人とは接触しないという寂しい姿勢で臨みます。


早朝のフェリーに乗りました。自宅からフェリーターミナルまでタクシーで15分ほどで着きました。意外と便利です。

こんなハートの鐘がありました。


船内はお座敷や個室もありますが、私達は前方に海が見えるビューシートというのにしました。2人がけになっている指定席なのですが、私達以外は出張からの帰りのような一人客の中年男性ばかりでした。

ここは、飲み物の自販機があって外を見ながら寛ぐところです。海がすぐ近く見えてビューシートより良いねと夫は言ってました。


そしてもうすぐ到着です。



出港から3時間半、とてもスムーズに行きました。

乗客はきっと1割にも満たないぐらいだったと思います。普通に混んでいる時はどんな感じかわかりませんが、快適な旅でした。


港に着いてからタクシーで青森まで10分ぐらいで、その後、青い森(青森ではなく)鉄道に乗って20分の浅虫温泉に今日は一泊します。




船を降りた瞬間、函館よりは湿気が低くとても爽やかでした。青森駅は大改装中で、ほぼ駅の原型がない状態です。完成まで随分かかりそうです。青森に上陸したのは子供の時以来なので、一体何十年ぶりなのだろう?と思いつつ、初めて来たと同じような気持ちです。


夫は函館も青森もフランスに例えるとDunkerqueダンケルクっぽいと言っています。水産加工工場や、造船などがかつてあったからでしょうか、少しコンビナートっぽい感じがするのかもしれません。そういえば、コンビナートってロシア語だったんですね。一か月ぐらい前に会社の会議だったか、誰かが外国人にコンビナートの説明をしているようでしたが、全く通じていなかったので、調べたらindustrial complex というのですね。あまりにも外来語として定着していたので、世界共通語であるような錯覚をしていました。


コンビナートはともあれ、無事浅虫温泉のお宿に無事着きました。


では続きはまた明日!