今日は朝から良くわからない会議がありました。ずっと同じ認識だったのに突然別のことを言い出す人いませんか?色々理由があってそのような事になるのかもしれませんが、どう片付けるのか?という疑問が残ります。メールにも今までのやり取り書いてあるのですが、40という数字を言っていたのに、別のところでは70になっていてよく分からない理屈が展開されていました。引き続きこの問題片付けないとですが会議中に勝間和代さんのYouTubeで聞いた面白い事を思い出しました。ハイコンテクストとローコンテクストという言葉です。

コンテクストは文化、習慣、知識や価値観のことを指して、その共通要素が多ければ多いほどハイコンテクスト、共通要素が少ない、多様性があるとローコンテクストという事のようです。

それで行くと単一民族で皆同じような環境で同じ教育を受け、同じような価値観を植え付けられている日本は代表的なハイコンテクストの国であり、アメリカなどの色々な背景を持つ人たちが共存している社会はローコンテクストの国と呼ぶそうです。そして超ハイコンテクストの国、日本の中で比較的北海道はローコンテクストであるそうです。確かに色々なところから蝦夷地にやってきた人たちなので移民みたいなものですね。そういう意味ではそれぞれの文化や習慣の共通性は低いかもしれません。私自身は日本人で北海道人であるのでどちらかと言えば、もちろん日本人としての言わなくてもわかるでしょう文化は理解しますが、皆が同じという考えは薄いかもしれません。

昨日は会議はまさにハイコンテクストとローコンテクストとの食い違いだらけでした。ハイコンテクストはお客様はこう言う筈だ、書いてなくても慣例でそうなっている、だからこうするべきだ。いつもこうやってきた。日本ならこれが常識だ。と主張。ローコンテクストは書いてないものはわからない。また中途半端なミドルコンテクストの自分がいました。。。

昨日は夫はなんとなくダウンモード、学校の課題を私の会議中に少しやっていたようですが、まだ全部はできていないようです。少し集中するとすぐ疲れてしまい、気がついたらソファでいびきをかき出しました。眠って回復できるのなら良いのですが、なんとなく一日中どんよりしていました。

子供騙しですが、昨晩は夫の大好きなピザにしました。奥の方で日本人親子のように見えるのですが英語でしゃべっている家族がいて夫がまた話しかけて楽しそうにしていたので良かったです。お母さんがアメリカで育ったのか子供達に英語を教えようと出来るだけ英語で話すようにしているようでした。

プロシュートピザとデザートはクレームブリュレアイスクリーム付きです。