今日も東京は寒い雨の日でした。午前中は夫のスカイプ日本語レッスン、今日は朝食のあと、私は疲れて二度寝、夫のレッスンが終わったのが気がつかないぐらいでした。
午後からは中国語サークルへ。前回に引き続き音楽会の話です。王さんと劉さんの会話で息子にベートーベンの交響曲田園のチケットをもらったので一緒に行きませんか?という会話なのですが、会話の展開はもはやベートーベンには関係なく、クラシックは聞いてもわからない。それは自分達は文化大革命の時に義勇軍の歌を聴かされ、革命の劇ばかり見せられてきたので西洋の音楽はわからない。そして文革の後、初めてテレサテンの歌を聴いた時感動して涙が出た。という話でした。文化大革命の事はよく知りたいという気持ちはあるのですが、紅衛兵とか暴徒化とか色々想像するとなんだか怖いです。
さて、今日の印象に残った学びですが、聴いてもわからないは“听不懂”ティンブドンと言います。見てもわからないは“看不懂”カンブドンです。これからティンブン、カンブン、”ちんぷんかんぷん“ という日本語になったのではという説があるそうです。そもそもこの“ちんぷんかんぷん”という日本語自体なんだか変な響きですね。これは余談で他に大事な文法を習ったのですが、この話しか覚えていません😅
今日は繰り返し沢山読んだのですが、やはり夫は漢字がわからなくても耳で覚えて言う事は良くできていました。いつも休憩時間におやつとかを食べて和やかに過ごすのですが、コロナのためおやつは食べないことになっているのでちょっと夫はつまらなそうでした。
帰りは途中でカフェでシュークリームを食べて帰ってきました。平和な土曜日。