今日は朝は良いお天気だったのに夕方から雨が降ってかなり寒くなりました。こうやってどんどん秋が深まっていきますね。今日は会議続きであっという間に1日が終わってしまいました。

ずっと家の中にいるのは良くないと思い今日は家でカジキマグロのソテーの予定でしたが変更して近くのデニーズまで行きました。私がどうしても洋食は食べたくない、でも夫はいわゆる日本の定食はあまり喜ばない。となると和洋メニューのあるファミリーレストランは便利な解決策なので時々行きます。夫はチーズハンバーグを単品で、ご飯と味噌汁のセットの代わりにフライドポテト、定食は食べたがらないのです。とんかつを食べに行ってもいつも単品です。私は鮭の西京焼き定食。揚げ出し豆腐とひじきが付いていて嬉しい!

家で作り置きをしている時は私は和食のおかず、夫には肉と一緒に付け合わせ野菜というように2種類作ることも多いですが、余裕がない時はなかなかメニュー2種類は難しいですね。今週末はまた少し作り置き和食のおかずつ作っておきたいです。

私は好き嫌いはほとんどありませんが、年齢と共に毎回洋食は胃に持たれる感じがしてきました。デザートも毎回はいらないのですが、夫は必ず食べたがります。それぞれの身についた習慣はずっと続くものですね。夫は昔はあまり果物は食べなかったのですが、日本に来てからは果物の美味しさに目覚めたようで、ケーキを食べる代わりに果物を取ることも多くなりました。デザートの妥協点は見つけましたが、和定食を好きになるのは難しそうです。お豆腐、お浸し、ひじき、切り干し大根、きんぴらなど小鉢に付いてくるものは食べたがりません。これは日本通の上級者でないとだめかもしれませんね。これが美味しいんですよね〜。

フランスの義母は私達がフランスへ行くとフランスの家庭料理を私に食べて欲しいと毎回色々なものを作ってくれます。いつもお昼がメインで夜は軽くと言う健康的な習慣があるのであまり胃に持たれることはありませんので良かったのですが、今まで出されたもので一つだけこれは食べられない!というものがありました。それはブダンノワールと言う血のソーセージ🩸🩸。義母は私がなんでも食べれるけどこれはどうかなと思ったけどためしてみて!と私は基本怖いもの知らずなので試してはみたものの、これは。。。さすがに二口(一口ではないのが私流ですが^_^)以上は食べられませんでした。義母ももしもの場合を予測して別のものを用意してくれてました!スコットランドだったかハギスというのも血のソーセージですよね。血のソーセージはヨーロッパには結構あるとは思いますが、こればかりはご勘弁を〜でした。

北京に住んでいた時に血の豆腐🩸🩸の鍋を食べた事があります。これが美味しいんだよって同僚がわざわざその塊を私に取り分けてくれてありがたく。。。頂きましたがそれもなかなか上級者向きです。台湾に出張で行った時も同僚が屋台へ連れて行ってくれて、これが名物よって頼んでくれたものがこの血の豆腐と臭豆腐(すごい臭いがする書いての通りの臭い揚げ豆腐)食べられない訳ではないけれど、うううう。。。

日本の納豆とかは外国人にとってこれと同じなのだろうか?いやいや、血の🩸豆腐、血の🩸ソーセージよりはましでしょうと思うのは日本人だからですね。

写真はネットのを拝借しました。