週末はいつもあっという間に終わってしまいます。今日は少しだけ書類の断捨離しました。8段ぐらいの書類ケースがあるのですが、今のところに引っ越した一年前からこの書類ケースを粗大ゴミに出すと思いながら何と一年経ってしまいました。今日は半分の四段分ぐらい捨てることができました。あと半分は古い写真や年賀状など、、、いらないけどどうする?と思いまたこれは来週末の宿題です。書類もまだ沢山ありますがこれも何とかしないとです。でもこの書類ケースと古いアイロン台を捨てたら少しスッキリすると思うので頑張ります。
夫の大学院のクラスの第一日目は無事終わりました。私は断捨離をしながら少し聞こえてきましたが、とりあえず大丈夫そうではありました。でもまた明日から次の課題についてまた言い続けないといけないかもしれません。この学校は知名度はないですが、あるのかな?本当に色々な国の人が参加していて驚きました。日本時間の朝10時からなのですが、オランダからや南アフリカから参加している人もいるようでまさに多様性を重視した講座のようです。と考えると高次脳機能障害を持った夫もある意味多様性の一部として受け入れられると良いなと、、、
学校は身内の紹介で入りました。でもその身内が私がスケジュールや課題のフォローアップしていることに対して、それを私がやったら正しい評価ではないと、課題を二回出来なかったら不合格になるので、それもできて初めて合格だと言ってきました。私がフォローするのが大変だと思って言ってくれているのかもしれませんが、フォローしなかったら課題を提出できずに放校となるのは目に見えています。私自身もどれだけサポートするべきかは悩むところではありますが、同じ土俵でないと不合格だったら障害のある夫には到底無理です。でも少し(結構沢山ではありますが)のフォローで何かを成し遂げる事ができて気持ちが前向きになる事ができるならそれは家族としてやりたいと思っています。鬼👹になる時もありますが。
学校の事務局の人に感謝しているのは、私がサポートする事を尊重してくれて、教授に話をしてくれたり、夫が学ぶのを楽しんで何か役にたってくれれば学校としても本望だと言ってくれた事です。この担当者の方が素晴らしいのか、このような考え方の学校は日本には珍しいと思うので少しずつでも続けて行ければと思います。
悪気はないとは思いますが、身内の言葉にちょっと傷つきました。本当に高次脳機能障害なの?甘えてるだけじゃないの?と言われたり、外からはわからないところがやはり難しいところです。昔、会社や学校でなんか変だなと思ったりする人がいましたが、今思えば学習障害だったり、夫のような障害だったのかもしれません。その時は自分も良く理解はしていなかったのですが、今思えば納得できる事が沢山あります。障害は障害で、出来ない事が沢山ありますが、それで人間の価値が決まるわけではなく、やはり多様性なのだという事が社会に理解されていくと良いなと思います。
自分の仕事の事ですが、対象者の社員に会社の試験に受かってもらわなくてはいけない推進活動を担当していました。内容や勉強方法を教えても試験は英語で人によっては英語が苦手なのでまずそのハードルで不合格になってしまいます。日本はなぜそんなに合格率が悪いのだと言われたので、英語がハンデなので1時間半の試験を2時間にしてもらえないかと海外の本部に交渉したら意外と理解を示してくれて、日本人は2時間にしてもらえました。それにより合格者もそこそこ増えました。ほんの少しのサポートで出来る事が増えるという事は良いことではないかと思います。
さて、これは先週食べたのですが、北海道のコンビニでセイコーマートというのがあるのですが、そのコンビニのソフトクリームです。東京でもAmazonフレッシュで買う事ができました。本当のメロンメロンの味がして美味しいのです!

