今週も無事終了しました。今日の仕事は色々追われていましたが、夕方は少し力を抜いてまたカフェへ行き小一時間仕事をしてから夕飯へ行きました。

夫には今週日曜から始まる大学院の新しいコースの課題の事を一週間言い続けてもまだやっていません。読み物をプリントアウトしてみると22ページのケーススタディを読んで2枚ぐらいのレポートを書きなさいというものですが、明日一日で出来るのか?まあ、予想通りの展開ですが、やはり今期も同じように毎日毎日同じ事を言い続けないといけません。でも本人は相変わらず自分はできると思っているようです。まさにこのような所が高次脳機能障害の病識のなさなのです。でもここで放っておいたら学校には受け入れてもらえないと思うし、せめて課題を時間通りにやらせないとと思っています。まさか学校も高次脳機能障害の人が講座を受けるとは思わないし、特別なフォローをして下さいというのは無理な話ですね。それでも事務局の人と講師の方は理解を示してくれて応援してくれたので本当に感謝しています。

以前ある人に私は夫を甘やかしすぎだと言われた事があり、いつも夫がいるからゆっくり会えない、今度会う時は夫に留守番させれば良い、別れた方が良いなど散々な事を言われた事があります。私は何も相談したつもりもないのですが、さすがにその方には2度と会いたくないと思いました。多分向こうも言い過ぎたと思ったのかその後一度だけ電話が来ましたが、こちらからはもう連絡する気にはなれず、それっきりになっています。自分の中では忘却の彼方になっていましたが、時々イライラすると言われた事など時々思い出してしまいます。言葉とは恐ろしいものですね。昔会社で天下ったのかなと思われるいつも新聞を読んでいたおじさんがいたのですが、ある男子社員が暴言を吐いた時に、C君、言葉は刃物だ、気をつけなさい。とその一言でC君はおとなしくなりました。含蓄のある言葉でした。

私自身も色々考えましたが、必要以上に甘やかすのは良くない、しかし方角はわからない、順番も混乱する、ここは夫にとって言葉がわからない外国である、新しいことはあまり覚えられない、空気は読めない、など、倒れてから変わってしまった事が沢山ある。そしたら、昔の事を言っても仕方ないじゃない、言われてまたガーンときました。どこがどう変わったのかという分析のつもりでしたが、そういうことはブログとか自分で掃き出すだけにしようと思いました。

あなたの為を思って言っていると言う言葉にとても偽善を感じました。そもそも相談などしていないし、色々イライラはするけれど現状出来ることをしているだけで、必要な時は1人で留守番はできるし、わざわざ指図されることでもないと思いとても憤慨しました。

似たような事も何回かはありました。これからもあるかもしれませんが、その都度自分が健康的な思考でいられれば良いなと思います。健康的な思考ってなに?というところもありますが、、、

でもいつも無事一日を平和に過ごせて美味しいご飯が食べられればそれで充分だなと思うこの頃です。夫が勉強するなら私ももっとフランス語勉強しなくちゃです!

さて、今週末は紙類の断捨離頑張ります!