昨日の函館はお天気は良かったですが引き続き湿気がある1日でした。とうとう北海道の夏も冷房が必要になって来てるのだなと痛感しました。昨日は疲れたのか居間でうたた寝してしまいました。

昨日は友人と夫と3人で近くにできたフレンチレストランへ行って来ました。全てが素晴らしく良いひと時を過ごしました。今まで函館にはこのようなレストランがなかったので末長く続いてほしいです。

道南地方は食材が豊富です。海のものはもとより野菜、フルーツ、酪農と全ての食材が揃っています。シェフは道南地方出身で札幌やフランスでも修行した方で、地元の食材を使って美味しい料理を楽しませてくれました。

アミューズの写真を撮るのを忘れましたが、ローストしたカボチャのブシェで始まり

マッシュルームの洋風茶碗蒸し


生ハムとチーズのクレープを茶碗蒸しと一緒に食べます。二つしかないのは、また夫が瞬時に食べてしまいました。

前菜のフロマージュドテット
フランスで食べた時は冷たいゼリー状のものだったのですが、こちらは暖かく香草で焼いてあり、ビネガーのソース

お魚料理は平目の香草バター

友達と私はお肉は豚のローストプルーンソース

夫は牛ヒレステーキ、焼き方も味もパーフェクトと絶賛していました。


そしてデザートは夫がムースオショコラ、友人と私はアイスクリームが入っているモンブラン



そして最後にマカロンタワーが出てきました。


どのお料理もデザートとも全て美味しかったです。私はマッシュルームの茶碗蒸し風が一番印象に残っています。

レストランのロケーションもバッチリです。ニ十間坂という広い坂を登りきった所にあり、レストランからの眺めも素敵です。この場所は長年良いお店が入らなくてずっと空き家になっていたのですが白いシンプルな外装も街に似合っています。


と今日はお腹いっぱいなレストラン忘備録でした。