続きの文章です
最初の記事は
http://ameblo.jp/lilk/entry-10114939091.html
です

混乱してしまった僕は
心配してくれる友人にもうまく相談することもできずに
一人で全て抱え込むようになりました
しばらくして
授業の席に着く度に嘔吐するようになりました
家族に相談すればよかったのに
大学を中退した母や兄を落胆させたくないという思いから
毎日嘔吐を繰り返しながら這うようにして学校に行き続けました

そんな状態では当然単位数が足りなくなり
校則により退学が決定しました
そのときになってようやく家族もその事実を知りました
家族との相談の結果退学を受け入れ
新しい道を探すことになりました
それが今年の3月のことです

お医者様に診ていただき心の治療を始めました
原因は大学のことだけだと思っていましたが
お話を重ねていく結果、心に支障があったのは
父方の家族親戚に対する不満や
幼い頃のこと
自分でも気付かないうちに
とてつもないストレスを抱え込んでいました

でも、それを自覚できたとき
涙が止まらなくなるほど嬉しいともなんともいえない感情が溢れました
自覚したからといってストレスがなくなるわけでも
自分の将来に希望が生まれるわけでもないのですが
一歩前に進めたような気がしました。

ストレスの原因は解消されていないので
今でも不安定になってしまうことがありますが
一歩ずつ進んでいます
今では憧れを持っていた消防士を目指しています
2005年に大学に入り
2006年に病み始め
2007年に壊れてしまい
そして2008年
ようやく再び前に進めている気がします

こうやって自分の今までのことを振り返れていることがその証明なんじゃないかなと思います
自分でもなにを書いてるかわからなくなりましたが
最後まで読んでくれてありがとうございました