2026年はリスキリングに力を入れようと思い、年始からずっとシャドテンをやっておりました。

最初は新鮮さもあり、真面目に3ヶ月続けておりましたが、ここで自分の継続力のなさが発揮されてしまい見事に飽きた。。。煽り

語学学習は急激に伸びることはないと知っているのにも関わらず、自分の中でも明確な変化を感じるまで粘りを見せられず先日辞めてしまいました。

LINE連携もしているので、マメな通知があったりXでもコミュニティがあったりして、運営側さんは利用者のモチベを比較的保ちやすい環境を作ってくれているのにそれでも私という人間は。。。同じ轍を何回踏めばいいのか。メンタルトレーニングとか催眠術的なものを受けた方がいいレベルで継続力がない。

でも英語学習をやめるという選択肢は今後の私のビジョンを叶える上であり得ないのですよね無気力英語や中国語など外国語を話せない限り全国通訳案内士にはなれませんからね。

なので次はスタサプのTOEIC対策コースを申し込んでみるつもりです。明確に成長実感を得られそうな学習方法にチェンジします。まず今年中に900点を取り、通訳案内士試験科目の地理など他科目は記念受験する所まで持っていきます赤薔薇

そして来年は他科目に本腰を入れて合格する。同時に総合旅行業務取扱管理者も合格を目指して学びに励む。

自分で書いててもちょっと欲張りすぎて滅!!かな。

でもそのくらいのスピード感も大切にしないとあっという間に色々な実現する機会を失ってしまう気がしたので目標は大きく、です。自分を裏切るような生き方をしすぎててダメだなハートブレイク

 

最近はイラン情勢のニュースばかりで気が滅入りそうでもあり、物理的に身近でもないので現実感が薄くどこか他人事にしている節もありますが、少なくともこうして命の危険を感じることなく毎日働くことができ、ご飯を食べて睡眠を取れること自体が本当に感謝ですし恵まれていると感じます。でもそういった平和の中でも30代はライフイベントが多くあるので悩みは増える一方だなとつくづく思ってしまいます。思い通りにいかないのが人生。私にとっては特に結婚かなぁ。数年前までは全く願望自体がなかったので、自由気ままに生きておりましたが、最近は歳を取った時のことを考えたり、色んな人の話を聞く機会も増えて、「このままでは今までとは比べ物にならないほどの孤独に苛まれる人生が待ち構えているのでは」と思うようになりまして、相手を探そうと思い立ちました上差し

ただ、探すという行動に移し始めて気づいたことが一つあり、それは、誰かと家族になるというのは私にとってはかなりハードルが高い。何故なら人をほとんど信用できないから凝視因みに友人には恵まれていて親友と呼べる人はいますが、そのことの方が人を信用しきれない私にとっては本当に奇跡的でありがたいことです。この子なら、万が一自分が裏切られても許せるだろうなと思うレベルで大切な存在です。

そういう親友のような人と結婚したいけど自分が他人と住んで楽しく朗らかに生きていくというイメージが全くわかない。大多数の人は完全に相手を信用して自己開示できるのでしょうか。あんまり知られたくないとか思っちゃう私も変だと自覚はありますが、どうやっても嫌だと思ってしまいます。。理屈ではない気がしますショボーン

それともある種、最低限の譲れない条件のみ満たしていたら誰でもいいやというような感じでしょうか。自分にとっての幸せは今にありますが今は永遠ではないから今のうちに将来の幸せを見つけないと後悔しそうですが、、いや〜考えれば考えるほど難しい。

タイミングとご縁でしかないと割り切って幸せを探し続けるしかないか魂が抜ける

 

今を生きている皆さんはどういう存在に勇気や元気をもらったりするのでしょうか。

音楽や、家族からの励ましの言葉、頑張っている人の姿、著名人の名言など、、自分が求めればいろんなところで得られると思います。

私は音楽の歌詞や自分の好きな著名人の言葉を見聞きするとエネルギーが沸くような気持ちになることがよくありますキラキラ

今日は私が心に沁みた言葉を一つご紹介。

 

「何かに挑戦する勇気がなければ、人生に一体どんな価値があるだろうか何かに挑戦する勇気がなければ、人生に一体どんな価値があるだろうか」Byヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

 

ゴッホは今でこそ「ひまわり」や「花咲くアーモンドの木」などで世界中で愛されている画家ですが、生前にはその絵の魅力が日の目を浴びることはなく、弟のテオが数枚買っただけだったとか。

私は以前ブログにも書いたように、フランスやオランダに行った時にゴッホの最後に住んでいた家や美術館に訪れたことがあります。そこで改めて作品を見て、本当に命を削りながら創作に勤しんでいたんだろうなと想像しました。

因みに私が初めてゴッホの絵を見たのは二十年ほど前、「星月夜」です。こんなに幻想的で美しく力強くもあり狂気も感じる複雑な絵があるのかと衝撃を受けましたキラキラその後糸杉やひまわりなど見ましたが、どれもすぐにこれはゴッホが描いた絵だとわかる唯一無二の作品ばかりですカラーパレット

でも、初期の方は個性が爆発しているわけではなく描く基礎をしっかり持っている人の絵だという印象のものもたくさんあり、ゴッホは自分の絵が全く世間に受け入れられていない、ということを理解した上で自分の作風を貫き通したのだと思い、本当にかっこいい人物だと思うようになりました。

もちろん、テオをはじめとする周囲の人々は振り回されたりお金の工面などもしてあげたりととても綺麗事だけでは済まされないと思います。でも、それでもゴッホを支えてくれる人、応援してくれる人がいたと思うと、ゴッホは人に恵まれていたのではないかと想像します。

後は、ゴッホの絵には日本画との関係もあって、浮世絵にインスピレーションを受けたゴッホは漢字を絵の中に書いていたりする作品もあって、ゴッホを好きなイチ日本人としてとても嬉しく感じたのを覚えています富士山

こういう人物の背景も知った上で作品や遺された言葉を見ると、とても胸にくるものがあります。

30代に突入した私に必要なものもこの言葉に集約されていて、何かに挑戦する勇気が何よりも必要であり、どういう人生にしたいかを明確に描き行動する力がないとあっという間に自分の人生はなんだったのだろうと思いながら終わってしまうと思います。

何事も思うところから始まるスター

 

 

 

以前ブログにも書きましたが今年はリスキリングの年にしたい、ということで、その一つとして、英語学習にも力を入れはじめました炎

そのために今回選んだのはアプリで完結するサービスで、プログリットで有名な、「シャドテン」。

どういうものかというと、とにかくシャドーイング命!!自分のレベルに合った教材で行い、1日1回自分のシャドーイング音声を提出します合格

そして個人的にはここが肝で、AIではなく人が添削をしてくれますひらめき電球

発音記号ではなくカタカナで絶妙な発音のニュアンスを教えてくれるのでわかりやすいです。添削してくれる人によってはちょっとした雑談のようなことをしてくれたりして、そういうのはモチベを保つのにも嬉しいですね昇天

日英のスクリプトも用意されているので、練習するには便利です。ただ、単語レベルの日訳はないので、知らないワードは自分で調べる必要があります。

ただ、これも自分の意志が試されるというか、、。練習自体は非常に単調で、自分の直すべきポイントがゼロになるまでMAXで3,4日は同じ課題に取り組むことになるので、飽きやすい可能性があります魂が抜ける自分で課題を変えてもいいらしいんですけど、指摘されたら直したいし、でも飽きそうだしちょっとめんどくさいしみたいな、、。何のためにやっているのかという目的をすぐに忘れそうです。

できる限り楽しんで続けてみますあしあと

今年もようやく長い冬が終わりを迎え、春がやってきましたね!チューリップ赤チューリップ黄チューリップオレンジ

花粉症でお花見すらも億劫な方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな時でも春を感じるには音楽を聴くのもいいかもしれませんオカメインコ

私はよく季節に合わせて音楽を聴いたり、探したりするのが好きなのですがハマると結局一年中聴いていたりしますニコニコ

今回はいくつか春の曲をピックアップしてみました。

 

まずは日本らしい美しく儚い歌詞とメロディラインの「春よ来い」です。

ユーミンの曲ですけどいろんなアーティストがカバーしていて定期的に新鮮さを感じながら聴くことができます。

あとはちょっとメンタルきてる時は泣きそうになる。。。私が一番好きなのは冒頭イントロのピアノです。これだけでも弾いてみたいにっこり

 

次にB’zの「Magnolia」です。

これもとても儚いメロディ。。でも、それだけではなく稲葉さんの力強い歌声でその儚ささえも吹き飛んでしまうような行動力を発揮したくなるような春昇天

稲葉さんも春は儚いって思っていることがわかるのですが、それは四季を楽しむことができる日本人独特の繊細な感覚のような気がして、スッと入ってくる稲葉さんの歌詞がとても好きです。

B’zはストレートに「春」っていう曲もありますのでぜひ。

 

そして、次にSuperflyの「春のまぼろし」です。

これも切ない、、。春って人との別れ、儚さ、切なさを歌いたくなりますよね。

圧倒的な歌唱力のSuperflyがしっとりと歌い上げる優しい歌だと思います。私はこういう曲を聴くとこれだけ強く人を想えること自体が羨ましいなと思ってしまいます。でもそれだけ強く傷つくこともあるのだからどっちがいいのかっていう話ですけど、、。

 

以前ブログにも書いたロンドンに行っていた時にも桜を見ました。いくつも広大な公園があるので冬以外何かしらの花が咲いているのではないかと思いますが、もれなく春の桜も何十本も植わっていてとても迫力はありました。遠く離れた海外で桜が愛されているのはとても嬉しかったですし、自分は根っからの日本人だなとしみじみ思いました。

ただ、そこにいた人たちは”映え”ばかり気にして落ち着いて見ている訳ではなくずっと写真を撮っている人が多かったという印象がありまして、海外の方は桜の「美しさ」の面のみを見ていたのかなと思いました。違うかもしれませんが。

日本人は同時にその裏にある「散りゆく儚さ」といったものも感じ取った上で今の美しさを愛でようという感情を持てるのではないかと思います。

そういう物事の捉え方、感情の動き方というものを調査してみたいですね。もうしてるかにっこり

 

私も春はとても儚い、、何故か不安になるという気持ちになる時もあるのですが、すぐに初夏となり夏が訪れますので、この短い間だけでも暖かい音楽を聴いて前向きに花粉にも負けず!頑張っていきたいと思っております愛

そろそろ春を感じられる新しい曲をリサーチしていきたいです、、上差し