今年もようやく長い冬が終わりを迎え、春がやってきましたね!


花粉症でお花見すらも億劫な方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな時でも春を感じるには音楽を聴くのもいいかもしれません
私はよく季節に合わせて音楽を聴いたり、探したりするのが好きなのですがハマると結局一年中聴いていたりします
今回はいくつか春の曲をピックアップしてみました。
まずは日本らしい美しく儚い歌詞とメロディラインの「春よ来い」です。
ユーミンの曲ですけどいろんなアーティストがカバーしていて定期的に新鮮さを感じながら聴くことができます。
あとはちょっとメンタルきてる時は泣きそうになる。。。私が一番好きなのは冒頭イントロのピアノです。これだけでも弾いてみたい
次にB’zの「Magnolia」です。
これもとても儚いメロディ。。でも、それだけではなく稲葉さんの力強い歌声でその儚ささえも吹き飛んでしまうような行動力を発揮したくなるような春
稲葉さんも春は儚いって思っていることがわかるのですが、それは四季を楽しむことができる日本人独特の繊細な感覚のような気がして、スッと入ってくる稲葉さんの歌詞がとても好きです。
B’zはストレートに「春」っていう曲もありますのでぜひ。
そして、次にSuperflyの「春のまぼろし」です。
これも切ない、、。春って人との別れ、儚さ、切なさを歌いたくなりますよね。
圧倒的な歌唱力のSuperflyがしっとりと歌い上げる優しい歌だと思います。私はこういう曲を聴くとこれだけ強く人を想えること自体が羨ましいなと思ってしまいます。でもそれだけ強く傷つくこともあるのだからどっちがいいのかっていう話ですけど、、。
以前ブログにも書いたロンドンに行っていた時にも桜を見ました。いくつも広大な公園があるので冬以外何かしらの花が咲いているのではないかと思いますが、もれなく春の桜も何十本も植わっていてとても迫力はありました。遠く離れた海外で桜が愛されているのはとても嬉しかったですし、自分は根っからの日本人だなとしみじみ思いました。
ただ、そこにいた人たちは”映え”ばかり気にして落ち着いて見ている訳ではなくずっと写真を撮っている人が多かったという印象がありまして、海外の方は桜の「美しさ」の面のみを見ていたのかなと思いました。違うかもしれませんが。
日本人は同時にその裏にある「散りゆく儚さ」といったものも感じ取った上で今の美しさを愛でようという感情を持てるのではないかと思います。
そういう物事の捉え方、感情の動き方というものを調査してみたいですね。もうしてるか
私も春はとても儚い、、何故か不安になるという気持ちになる時もあるのですが、すぐに初夏となり夏が訪れますので、この短い間だけでも暖かい音楽を聴いて前向きに花粉にも負けず!頑張っていきたいと思っております
そろそろ春を感じられる新しい曲をリサーチしていきたいです、、!