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私の思い出の曲はB'zの光芒とMr.Childrenの終わりなき旅です。
まずこの二つのバンドには私の人生の転期を何回も支えていただいております
感謝です。
特に受験の時、もう無理やと辛く沈んでいる時に終わりなき旅を聴いて泣きながら勉強する時もありました。
高ければ高い壁の方が登ったとか気持ちいいもんな。人生のレシピなんてないさ。
こんな歌詞、当時の私にも今の私にもブチ刺さりです。学生時代はみんな同じペースで勉強して大きくなっていき、いわゆる正解不正解を先生が教えてくれました。しかし社会に出たら自分で自分の人生の計画を立てて舵を取りながら歩いていかなければなりません。こうなりたい!と思っても自分の力だけではどうにもならないことも数え切れないくらいあります。でも、そんな時にこの歌詞を聴いて、自分の人生を正解にするために生きてるんじゃなくていろんなことを経験して成長していくのが人生の意味なのかなと俯瞰的に考えたりしてます。その道中でこの道が自分にとって正解だった!と言えたらラッキーだなと思ってます![]()
そして、B'zの光芒。これも初めて聴いたのが学生の時ですが、1番沁みたのは社会人になってから。
やりたい仕事をさせてもらってるはずなのに何かもの足りたいな、、飽きてきたな、、これを毎日するのか、、とか感謝よりもネガティブに走ってしまいがちな時期が社会人5年目くらいの時でした。
その時に光芒の出だしの歌詞がふと頭に浮かびました。
何にでもなれる気がしていた青く光る時代
月日を重ねるほどに知る足りないことだらけの現実
瑞々しい未来が干からびていく
、、、
という何とも暗すぎる歌詞笑
でもまさにこんな気持ちで日々仕事に向き合ってしまっていたのも事実でした。
このままじゃカッコ悪いと情けなさと何とも言えない寂寥感で涙が止まりませんでした。
そして、最後の歌詞
光を求め歩き続ける君の情熱がいつの日か誰かにとっての光となるでしょう
誰かにとっての兆しとなるでしょう
、、、
転調もあったり、最後まで聴いた人にこれでもかと、眩しい希望を持たせてくれる終わり方です。
自分はまだまだやれる事がある、やりたい事があると奮い立たせてくれるそんな曲です。
私はまだ自分で自分の感情をコントロールし切れないので、こういう励ましてくれる曲に救われて生きてきましたし、これからもそんな気がします![]()
この二曲にはたくさんの思い出が詰まっています。
ぜひ聴いてみてください![]()
私はどちらかというと人見知り寄りの人間です。
人嫌いまではいきませんが、相手の感情の機微に敏感に気づいてしまうので相手が少しでも自分を試してるな、とか、下に見てるなとか感じたらもう苦手、、ってなってしまいます。
別に人に興味がある方でもないし、正直どう思われようが関係ないと思う一方、他の人たちが仲良くしてると少し寂しくなったり我ながらめんどくさい性格だなと思います![]()
こんなややこしい人見知り派でも、良かったことはあります。
まずはたまに仲良くなれた人ができたらめちゃくちゃ嬉しい!笑いくつになってもこんなことで喜べるんだから幸せのハードルは低いと思います![]()
自分は狭く深く友人を作り、一度仲良く慣れた人とは非常に長く友好的な関係を続けていけます。数は多くないですが、一人一人の友人のことを大切に思えるし自分の時間を大切に保てるし自分の生き方としてとても気に入っています。
また人見知りだからこそ自分を主役にせず周囲の空気を読むことにも長けてる人も多いと思いますし、気が利く人も多いと思います。自分はまだまだ気の利かせ方は修行中ですが![]()
大人になると、やたらと誰とでも仲が良い人よりも自分の大切にしているものを最後まで大切に出来る人の方が誠実に思われることもありますので、人に気を遣わせない程度であれば別に悪いことではないと思います。
最初の方に飾られているのは非常に個性的なタッチの絵が多いなと思いましたが、素朴さ、闇、寂しさ、暖かさを感じつつ何となく心の奥がぎゅっとなる感覚になりました。
ジョニーの半生も知る事ができて、濃い人生の中で、色々な感情を抱くことも多かったよう。その気持ちを絵や音楽という多様な方法で発散していたのでしょうか。寂しさを感じる絵の中にも非常なエネルギーを感じました。私も何かを創造して人にエネルギーを与えられるような存在になりたいなと思いました。
私の中のジョニーデップの魅力が増しました!![]()









